松韻高校情報

新着日誌

No.570 卒業証書授与式

 本日、第10回卒業証書授与式を挙行いたしました。

 3年間の成長を堂々とした態度で示してくれました。卒業生の立派な姿に感動しました。

 松韻生の未来に幸多からんことを祈ります。

 頑張れ! 卒業生! 頑張れ! 松韻生!

 

〈気になる言葉〉

「虹を見たかったら、雨をがまんしなくちゃね(ドリー・バートン)」森口佑介『自分をコントロールする力』講談社現代新書 2019 p.3.

 

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No.569 明日は高校入試

 明日、学力検査です。受験生の皆さんには今まで頑張ってきた成果を発揮してください!

 学校は、高校入試のためしばらく臨時休業になります。生徒諸君は事故のないよう気をつけて過ごしてください。

 

〈気になる言葉〉

「『失敗を発見し、相手に突きつける』のがチェック。『どうして失敗してしまったんだろう』と相談に乗り、一緒に考えるのがケアです。」浅井浩一『はじめてリーダーになる君へ』ダイヤモンド社 2013 p.165.

 

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No.568 ソフトバレーボール大会

 先週の土曜日(2月22日)のこと、何やら体育館が騒がしい。学年末考査中で部活動はないはず。何だろうニャ~? 忍び足で体育館を覗いたら……。 

 保護者と先生方がソフトバレーボールをしていた。レクレーションとは思えないレベルの高さである。

 何でこんなにレベルが高いのかしらん? と思ってよくよく見ると……。校長がいなかった。なるほどそのせいだったのか。合点がいったニャ~。

 

〈気になる言葉〉

「『タテ社会』と聞いて、上の人が権力を持って下の人に命令する、強者と弱者の関係をイメージされることがよくあります。しかし、そういう命令系統は軍隊にせよ、何にせよ、世界中にありますから、日本特有のものではありません。」中根千枝『タテ社会と現代日本』講談社現代新書 2019 p.25.

 

 

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No.567 さらなる飛躍を目指して

 2日連続で全国大会出場を果たした3年生の感想を紹介しました。

 2人とも4月からは大学に進学します。今まで頑張ってきた陸上競技を続けるそうです。

 蓮田松韻高校陸上部での頑張りを土台にして、レベルの高い新しい世界でさらなる活躍を目指してほしいと思います。

 

〈気になる言葉〉

「『おまえとなんか、結婚しなければよかった』と言われ続けたらどうなるだろう。(中略)」じつは、今、多くの母親が、自分の子どもに対して同様のことをしている。『こんな成績でどうするの』『早くしなさい。何をのろのろしているの』『こんなこともできないの』『おまえなんか、生むんじゃなかった』などの言葉を、日々投げかけている。つまり、子どもたちは人格を否定され、追い詰められているのだ。」水谷修『壊されゆく子どもたち』日本評論社 2019 pp.78-79.

 

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No.566 全国大会報告(2)

 昨日に続いて陸上部全国大会の報告です。今日は、渋谷さんの感想です。

 

【渋谷七未さん(3年3組・加須市立昭和中学校)】

「応援ありがとうございました。3年連続U20の全国大会に出場することができました。今回は思うようなレースができず、自分が思っていたタイムよりもすごく遅くなってしまいましたが、この大会で学んだこともたくさんあるので、それを次の大学に向けて活かしていきたいと思いました。

 

 私は怪我がすごく多いので、怪我をしない身体はもちろん、スピード、体力を増やしていきたいと思います。3年間の応援本当にありがとうございました。」

 

〈気になる言葉〉

「ぼくは、この人の、『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』という言葉が大好きで、これこそ、人間差別を配した平等の理念そのもの。その点では、この人は、ルソーを受け継いだ思想家ではないかとヒイキにしているのです。」毛利子来『育児のエスプリ』新潮文庫 1996 pp.61-62.

 

 

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No.565 全国大会報告(1)

 陸上部の3年生が「第31回 U20選抜競歩大会 令和2年2月16日(日)」に出場しました。全国大会というトップレベルの大会で頑張った2人から報告がありました。

 今日は鈴木君の感想を紹介します。 

【鈴木基嗣君(3年1組・さいたま市立片柳中学校出身)】

「私は今回、大学の関東大会の標準記録である45分を切ることを目標としてレースに挑みました。しかし、学校の先生方、友人、部活の仲間、そして親など多くの方から応援をいただいたのにもかかわらず、目標を達成することができませんでした。

 

 今回応援してくださった人たちに対する申し訳なさと同時に最後のレースで目標が達成できなかった悔しさが残りました。今回のレースでうまくいったことは継続し、うまくいかなかったことは次のレースで改善し、次こそ目標を達成していけるよう頑張ります!」

 

〈気になる言葉〉

「否定するということは、決してその人間の可能性をふみつぶしてしまうことではない。むしろ発展させたり拡大させたり、さらに新しいものを引き出したりすることである。」斎藤喜博『授業』国土社 1990 p.53.

 

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N0.564 学年末考査

 今日から学年末考査です。進級に向けて最後の頑張りを期待します。

 

〈気になる言葉〉

「『すごい』『やばい』『むり』しか言わない若者の親も、『うっそー』『まじ!?』を連発し、帰宅した父親は『ふろ』『めし』しか言わない。もし、それが現実だとすると、英語が話せないのは当たり前でしょう。母語で言わないことを外国語で言え、というのは、それこそ『むり!』なのです。」(鳥飼)鳥飼玖美子・苅田夏子・苅田剛彦『ことばの教育を問いなおす』ちくま新書 2019 p.52.

 

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No.563 願書受付

 昨日(2月17日)から願書の窓口受付が始まりました。受験生が緊張の面持ちで並んでいました。

 

 

〈気になる言葉〉

「昨年3月に国立大44校の教員養成課程を卒業した9851人(大学院進学や保育士になった人を除く)のうち、教職に就いたのは6476人で、教員就職率は前年比1.3ポイント減の65.7%だったことが文部科学省の調査でわかった。」「読売新聞」2020年1月16日

 

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No.562 学警蓮

 先週の金曜日(2月14日)、蓮田市のハストピアにおいて、蓮田市学校警察連携協議会が開催されました。

 蓮田市内の小学校・中学校、特別支援学校の先生方との情報交換や岩槻警察署の方の御講演があり、大変勉強になりました。

 関係の皆様、お世話になりました。

 

〈気になる言葉〉

「ドイツは、法律でもナチスを禁じている。「ドイツ刑法典130条」の民衆扇動罪は、特定の人々の尊厳を傷つけたり、憎悪を煽動したりすることを禁じたもの。つまり、ヒトラーやナチスドイツを礼賛したり讃美したりする言動や、ナチス式の敬礼やナチスのシンボルを見せることを禁止している。たとえば、日本の教室でよく見る手を斜めにしての挙手は、厳禁。ドイツで挙手は、一本指を立ててするのが常識。」池上彰『池上彰と現代の名著を読む』筑摩書房 2019 p.95.

 

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No561 マナビバ

 職員室を出たすぐ横に「マナビバ」と呼ばれるスペースがある。机が並んでいる。

 

 

 「この問題がわかりません」という生徒の質問に先生が 答えていることもある。生徒から相談があって話を聞いている先生もいる。生徒同士で教え合って勉強していることもある。

 いろいろな使い方をしているようだ。残念ながら吾輩が昼寝をする場所ではないらしい。

 

〈気になる言葉〉

「歴史についてのあからさまな嘘は、ソーシャル・メディアの影響によって、より一般的現象となっている。インターネットが、歴史的嘘が増殖するのを可能としている。」リン・ハント『なぜ歴史を学ぶのか』岩波書店 2019 p.4.

 

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