松韻高校情報

新着日誌

PTA広報誌 挨拶(平成27年7月発行)


  「地域を支える人材を目指して」                校長 久田晴實  

 本年4月に川口市立川口高校より赴任いたしました久田晴實(ひさだはるみ)です。よろしくお願いいたします。蓮田松韻高校では4月1日の初日から、多くの生徒の皆さんが大きな声で「おはようございます。」「こんにちは」と挨拶してくれました。元気で明るい素晴らしい学校であると思いました。日々明るく元気な生徒諸君、平均年齢40歳の若い先生方の熱気が校内にあふれる学校です。おかげで、私も元気を戴いて少し若返ったような気がします。

 さて本校は、新校としてスタートして6年目を迎えました。蓮田市長様はじめ地域の皆様や保護者の皆様の支え、埼玉県教育委員会の手厚い施策、援助、そして何よりも生徒自身の努力により、順調に成果を挙げてまいりました。

 本校の目指す学校像に「自立を促し、自己実現を具現化する活力ある高等学校」とあります。

これは、より簡単に言えば、本校で元気に3年間学んだ卒業生が、地域で自立し、就職・進学などの自己の夢を実現し、日々明るく楽しく生活を営める。そして地域を元気に支える人材となってほしいということです。

 6月5日に体育祭が行われました。お忙しい中ご臨席いただいた中野蓮田市長様は、昨年と一昨年の本校卒業生の若い蓮田市職員の方を随行に伴われ、全校生徒に紹介しました。私は中野蓮田市長様のメッセージは、在校生もこの職員の方々のように地域の人材としてしっかり勉強し、人間を磨き地域を支えてほしいということであると強く感じました。

 毎日、グランドで、体育館で、多くの生徒が部活動に汗を流し、頑張っています。また、授業や補習に取り組んで実力アップを図っている生徒が大勢います。

 体育祭や文化祭では仲間とともにいろいろな挑戦を行い、失敗や努力を重ねて感動的な一体感のある行事にしています。

 これらすべてが自立・自己実現に繋がります。保護者の皆様におかれましてもお子様をはじめすべての生徒が本校での生活の中で成功体験をし、自信を持ち、本校を無事卒業できますようこれからもPTAの活動を通してご助力賜れば幸いです。

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体育祭閉会式 校長講評


オッス
   
(2拍手)  オッス(生徒)

 皆さん、大変お疲れ様でした。
 
お疲れ様でした。(生徒)

  大変すばらしい体育祭ありがとうございました。君たちの力を見せてもらいました。とても感動しました。体育委員のみなさん本当にありがとうございました。

 君たちはできる。大変すばらしい。蓮田松韻高校の6年目の新たな可能性、新たな力を存分に発揮してくれたものと思います。 

 開会式に、中野蓮田市長様が、蓮田市職員となった君たちの先輩を、連れてきていただきました。中野蓮田市長様のメッセージは、わかりましたか。この後に続けということです。しっかり勉強し、体を鍛え、地域に根差し、地域で家庭を築き、幸せに暮らしてほしい。そして、この地域をしっかりと支えてほしい。ということです。

  普通、高校の体育祭の閉会式は、参観していただく人もなく観客席は寂しいものです。しかし、本日は多くの保護者の皆様が、最後までみなさんを見守ってくれました。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

 君たちはできる。本日それを強く実感しました。体育祭はこれで終了しますが、この後の学校生活に本日の成果をぜひ生かしてください。

 オッス (2拍手)  オッス(生徒)

 注   オッス(2拍手)オッス は体育祭を通じて行う、蓮田松韻高のオリジナルのあい

   さつです。壇上に上がる生徒は、最初と最後、このあいさつをします。またその声に呼応

   して、全校生徒が拍手を2回した後に「オッス」という地鳴りのような迫力ある声を返し

   ます。









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体育祭開会式校長あいさつ


オッス
2拍手)  オッス(生徒)

皆さん、おはようございます。
 おはようございます(生徒)

  本日は体育祭本番です。 中野蓮田市長 様はじめ多数のご来賓の皆様がおいでくださっています。生徒のみなさんとともに、感謝申し上げます。ありがとうございました。

 生徒のみなさん、戦う準備はできていますか。
  
オー(生徒)

 応援の準備はできていますか。
  
オー(生徒)

 体育委員のみなさんは今日までの準備たいへんご苦労様です。真剣に熱心に「生徒主体の体育祭」の準備をしていただきました。ありがとうございます。5年目を終えた蓮田松韻高校の新たなステージに向かう、意気込みを第6回を迎える体育祭で存分に発揮してください。

 スポーツの競技は、相手があってできるものです。もちろん勝利を目指しますが、自分だけが勝てるものではありません。勝ちもあれば負けもある。勝っておごらず、負けて腐らず、相手を尊重し、敬意をはらって全力で戦ってほしいと思います。

 では、各団勝利を目指して、全力で頑張ってください。

 オッス (2拍手)  オッス(生徒)

  注  オッス(2拍手)オッス は体育祭を通じて行う、蓮田松韻高のオリジナルのあい

   さつです。壇上に上がる生徒は、最初と最後、このあいさつをします。またその声に呼応

   して、全校生徒が拍手を2回した後に「オッス」という地鳴りのような迫力ある声を返し

   ます。


 

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人権集会あいさつ

皆さん、こんにちは。さきほどは生徒総会お疲れ様でした。これから、人権集会です。

 




 人権の歴史については、今までさまざまな場面で学んできたかと思います。私達が、人間らしく生きていくための、基本的な自由と権利、それを、基本的人権といいます。基本的人権は、とても大切な権利なので、日本国憲法でも、最も大切な3原則のうちの1つとされています。ちなみに日本国憲法の3原則は、こたえられますか。

 次の3つが日本国憲法の3原則ですね。 ①基本的人権の尊重 ②国民主権 ③戦争放棄 です。先ほども触れましたが、人権とは「人間が人間らしく生きていくために社会によって認められている権利」、「人間が生存と自由を確保し、それぞれの幸福を追求する権利」です。

 昨年、本校ではクラス討議等を経て、全校集会の場で、蓮田松韻高校生徒会として人権宣言をしました。これは、次の2点において、実に画期的なものでした。まず一つ目は、生徒のみなさん自身がクラス討議等を経て、身近なものとして取り組み、生徒会として宣言した。このことが素晴らしいことでした。次に、学校における「いじめ」等、人権を侵害する大きな事件が起き、社会問題化している中での取り組みで、解決のモデルを提示したという意味でたいへん素晴らしかったと思います。従って、多くのマスコミ、テレビや新聞等で取り上げていただきました。

 わたしは、1点目のみなさんで作り上げたということ、これが大事なことだと思います。このようなやり方をビルトアップとかボトムアップといいます。身近な人と話し合いながらだんだん大きな組織でまとめていく、先生方に言われたからではなく、我がこととして考える。素晴らしいことです。見方を変えるとある組織や集団、これから皆さんが卒業した後での企業や、上級の学校など、ある決定や取組をする際は多くの場合、このやり方は参考になります。ぜひ活用してください。

 さて、また一方で人権を考える際は、「人権感覚」の形成が重要であるとよく言われます。頭でわかる、考えればわかるではなく、「感覚」として身に付けてほしいということです。「自分がされて嫌なことではないのか。」と確かめたり、あるいはその人の立場と自分を置き換えてみてどうかなと考えたりなど、他者の痛みを我がこととして感じる「感覚」として身に付けていってください。

 宣言の後には、スマホルールの確認もあるようです。こちらも人権を語る上では避けて通れないものです。画像をのせる、ラインで個人情報を流すなどの人権侵害はあってはならないことです。八木橋前校長先生も「ならぬことはならぬ」と皆さんにずっとお話ししてきたそうです。もう一度ルールやマナーを確認してください。

 体育祭を前に体育委員の人たちもスマホ等のルールについて考えていただいていると聞いています。蓮田松韻高のルールとして先生たちもしっかり指導していきますので、みなさんも協力して守っていきましょう。

 皆さんの人権感覚がしっかり育ち、より良い関係が築けることを願っています。

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離任式 挨拶

改めまして、皆さん、こんにちは。
  本日は離任式です。春は別れと出会いの季節と言われます。
 私をはじめ。4月1日の着任した先生方も1ヶ月を経てようやく慣れてきたところです。
 3月31日にご異動になられた先生方8名に本日はお越しいただきました。お忙しいところ本当にありがとうございます。
 さて、この1ヶ月について、本日お越しの先生方へのご報告も含め、お話ししたいと思います。
 素晴らしい成果が2点ありました。1点目、部活動で大きな活躍があったということを報告します。
 テニス部で3年女子の2名が、シングルスで激戦の東部地区を勝ち上がり見事県大会出場を決めました。たいへんおめでとうございます。
 さらに、卓球部では2年男子1名が、同じく県大会出場を勝ち取りました。おめでとうございます。
 また、陸上部でも2年男子が、円盤投げで、1年女子が100メートルハードルで県大会出場です。おめでとうございます。
皆さんの活躍は生徒全員にとっての励みであり、誇りです。県大会出場までよく、がんばりました。学校あげて応援しております。ぜひ県大会での活躍をお願いします。
 もう一つの成果が、遅刻数の減少です。大幅に減りました。1年生は60%、2,3年生はともに36%の減少です。よく頑張りました。これも素晴らしいことです。
 この成果は、みなさんが成し遂げたことです。自信にしてください。
 またいずれも本日、お越しいただいた先生方のご指導のおかげでもあります。ぜひ、この後の先生方からの最後のお話をしっかり聞いて、より素晴らしい蓮田松韻高校を皆の力で作り上げていきたいと思います。
 では、本日お忙しい中わざわざお越しいただいた先生方をご紹介いたします。
(以下、転勤された先生方の紹介 略)
 この後、先生方からお話をしていただきます。


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