松韻高校情報

新着日誌

No.565 全国大会報告(1)

 陸上部の3年生が「第31回 U20選抜競歩大会 令和2年2月16日(日)」に出場しました。全国大会というトップレベルの大会で頑張った2人から報告がありました。

 今日は鈴木君の感想を紹介します。 

【鈴木基嗣君(3年1組・さいたま市立片柳中学校出身)】

「私は今回、大学の関東大会の標準記録である45分を切ることを目標としてレースに挑みました。しかし、学校の先生方、友人、部活の仲間、そして親など多くの方から応援をいただいたのにもかかわらず、目標を達成することができませんでした。

 

 今回応援してくださった人たちに対する申し訳なさと同時に最後のレースで目標が達成できなかった悔しさが残りました。今回のレースでうまくいったことは継続し、うまくいかなかったことは次のレースで改善し、次こそ目標を達成していけるよう頑張ります!」

 

〈気になる言葉〉

「否定するということは、決してその人間の可能性をふみつぶしてしまうことではない。むしろ発展させたり拡大させたり、さらに新しいものを引き出したりすることである。」斎藤喜博『授業』国土社 1990 p.53.

 

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N0.564 学年末考査

 今日から学年末考査です。進級に向けて最後の頑張りを期待します。

 

〈気になる言葉〉

「『すごい』『やばい』『むり』しか言わない若者の親も、『うっそー』『まじ!?』を連発し、帰宅した父親は『ふろ』『めし』しか言わない。もし、それが現実だとすると、英語が話せないのは当たり前でしょう。母語で言わないことを外国語で言え、というのは、それこそ『むり!』なのです。」(鳥飼)鳥飼玖美子・苅田夏子・苅田剛彦『ことばの教育を問いなおす』ちくま新書 2019 p.52.

 

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No.563 願書受付

 昨日(2月17日)から願書の窓口受付が始まりました。受験生が緊張の面持ちで並んでいました。

 

 

〈気になる言葉〉

「昨年3月に国立大44校の教員養成課程を卒業した9851人(大学院進学や保育士になった人を除く)のうち、教職に就いたのは6476人で、教員就職率は前年比1.3ポイント減の65.7%だったことが文部科学省の調査でわかった。」「読売新聞」2020年1月16日

 

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No.562 学警蓮

 先週の金曜日(2月14日)、蓮田市のハストピアにおいて、蓮田市学校警察連携協議会が開催されました。

 蓮田市内の小学校・中学校、特別支援学校の先生方との情報交換や岩槻警察署の方の御講演があり、大変勉強になりました。

 関係の皆様、お世話になりました。

 

〈気になる言葉〉

「ドイツは、法律でもナチスを禁じている。「ドイツ刑法典130条」の民衆扇動罪は、特定の人々の尊厳を傷つけたり、憎悪を煽動したりすることを禁じたもの。つまり、ヒトラーやナチスドイツを礼賛したり讃美したりする言動や、ナチス式の敬礼やナチスのシンボルを見せることを禁止している。たとえば、日本の教室でよく見る手を斜めにしての挙手は、厳禁。ドイツで挙手は、一本指を立ててするのが常識。」池上彰『池上彰と現代の名著を読む』筑摩書房 2019 p.95.

 

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No561 マナビバ

 職員室を出たすぐ横に「マナビバ」と呼ばれるスペースがある。机が並んでいる。

 

 

 「この問題がわかりません」という生徒の質問に先生が 答えていることもある。生徒から相談があって話を聞いている先生もいる。生徒同士で教え合って勉強していることもある。

 いろいろな使い方をしているようだ。残念ながら吾輩が昼寝をする場所ではないらしい。

 

〈気になる言葉〉

「歴史についてのあからさまな嘘は、ソーシャル・メディアの影響によって、より一般的現象となっている。インターネットが、歴史的嘘が増殖するのを可能としている。」リン・ハント『なぜ歴史を学ぶのか』岩波書店 2019 p.4.

 

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