松韻高校情報

新着日誌

No.555 東部地区高等学校音楽祭の講評(1)

 今回の東部地区音楽祭には、先週は1・2年音楽選択者が、昨日は合唱部、吹奏楽部がそれぞれ出場しました。本校の演奏について、専門家の先生から講評をいただいたので紹介します。

【1年音楽選択者の合唱】

「先生の美しいピアノの1音から引き込まれてしまいました。そして、それに続く皆さんの高校生らしい素敵な声! 指揮者の生徒さんも曲の雰囲気をよく感じ取り、丁寧に指揮されていました。

 Soliの生徒さんも立派な声でした。普段の音楽の授業が先生を中心に本当に楽しく素敵な時間なのだろうと想像させられる演奏でした。

 是非これからも音楽を楽しんでいって下さい。素敵な演奏をありがとうございました!」

 

「素敵な演奏をありがとうございました! 11月から練習していたとのこと。短期間にもかかわらずそれを感じさせないすばらしい演奏ですね! 特に女声のハーモニー、男声の力強さ、ホール内の空気がガラッと変わった気がしました。はじめの『広がる空~』から『僕らの~』までのサーっと広がる世界感、クラス合唱とは思えないほどの出来ですね!

 途中のソリスト2人、ブラボーな声でしたね。あれだけはなれていても歌声がよりそっていて、そしてそこからの全体の歌声、思わずひきこまれてしまいました。1年生の声には聴こえないほどでした!」

 

〈気になる言葉〉

「教育の成果が、10年先20年先になってわかると思うのは、教師のたいへんな思い上がりだと思います。生徒は教師に教えられてから後の10年20年に、多くの人から、また環境から影響を受けます。さらに自己教育ということも行われるでしょう。ですから、10年後20年後の彼がどんな人間になっているかは、その教師に教えられたからともいえますし、逆にその教師に教えられたにもかかわらずということもできるはずです。」沼野一男『授業の設計入門』国土社 1976 p.282

 

 

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No.554 家庭研修

 3年生は昨日から家庭研修に入りました。進路決定に向けて最後の頑張りを続ける生徒もいます。4月からの新しい生活に向けた準備をする生徒もいるでしょう。規則正しい生活を心がけ、充実した家庭研修にしてください。

 

〈気になる言葉〉

「見聞の狭い人間は、目の前の現実を見てすぐに「前代未聞」だと浮き足立ったり、有頂天になったりする。知識人は逆に、何を見ても「これはどこかで見たことがあるんじゃないかな」というところから吟味する。」内田樹・平川克美『沈黙する知性』夜間飛行 2019 p.106.

 

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No.553 最後の学校説明会 (2)

 先週の土曜日(2月1日)、学校説明会を開催しました。学校概要等の説明の後、面接試験について解説をしました。参加していただいた中学生・保護者の皆様ありがとうございました。 

 今年度の学校説明会は終了となります。入試や本校のことに関して不明な点がございましたら電話等でお問い合わせください。よろしくお願いします。

 

〈気になる言葉〉

「老人たちは夢を見、若者は幻を見る」ジェームズ・ヒュームズ『リンカーンのように立ち、チャーチルのように語れ』海と月社 2018 p.82.

 

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No.552 猫に生まれて

 3年生の学年末考査が終了した。入学してから3年間で15回の定期考査を受けたことになる。吾輩には試験も何にもない。猫に生まれてよかったニャ~。

 

〈気になる言葉〉

「英国議会には、『すべては内容ではなく、話し方にかかっている』という古い警句があります。『スピーチに大切なことは3つある。誰が言ったか・どう言ったか・何を言ったか、だ。そのなかでもっとも重要度が低いのは、何を言ったか、である』。モーリ卿は皮肉まじりにこう述べましたが、言いすぎとも言えない面があります。」D・カーネギー『話す力』新潮社 2015 p.147.

 

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No.551 最後の学校説明会

 明後日の土曜日(2月1日)、本校最後の学校説明会を開催いたします。

 本校では面接を実施します。2月1日の学校説明会では、面接試験に臨むアドバイスを予定しています。ぜひ御参加ください。

 

〈気になる言葉〉

「歴史家にとって大切なのは、いったいなにがほんとうに起こったのかを明らかにするために、史料の矛盾をつきつめていって、もっともありそうな、説得力のある解釈をつくりだすことだ。その際、道徳的価値判断は有害、無益、無意味なものであり、歴史からはいっさい排除しなければならない。これは歴史がちゃんとした歴史になるための、絶対の条件だ。」岡田英弘『歴史とはなにか』文春新書 2001 p.152.

 

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