松韻高校情報

新着日誌

No.536 総まとめ・総仕上げの学期

 3学期が始まった。4月から始まった今年度の総まとめ・総仕上げの学期である。新たな気持ちで授業・部活動・学校行事に全力投球をしてほしいニャン!

 

〈気になる言葉〉

「学校でもそうだが、社会に出ればさらにいろんな人がいる。相手が傷つかないようにと気遣ってくれる人ばかりではない。自分勝手な人もいれば、無神経な人もいる。きつい言い方を日常的にする人もいる。そんな人たちともうまくかかわっていかなければ世の中を生きていけない。このように考えてくると、子育てで大切なのは、子どもが傷つかないように過保護にすることではなく、多少のことでは傷つかないような強い心を育てることではないだろうか。」榎本博明『ほめると子どもはダメになる』新潮新書 2015p.143.

 

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No.535 クリスマスコンサート

 2学期が終わった。終業式の校長講話を聞きながらあくびをしていた吾輩だが、どこからか聞こえてくる楽しい調べに誘われて5階まで行ってみる。音楽室で吹奏楽部・合唱部合同のクリスマスコンサートが行われていた。ディズニーの曲やクリスマスソングを演奏していた。あくびの出る退屈な話と違って、あっという間の充実した時間であった。

 

〈気になる言葉〉

「退屈な時間があるからこそ、人生は豊かになるのです。」(齋藤孝)『PRESIDENT』2019年10月18日号 p.75.

 

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No.534 学校説明会

 先週の土曜日(12月21日)、本校メディア館において第3回学校説明会を実施しました。その中で合唱部・吹奏楽部の演奏を披露しました。

 参加していただいた中学生・保護者の皆様、ありがとうございました。

 なお、第4回学校説明会は1月11日(土)に開催します。

〈気になる言葉〉

「自由や権利というものは、自分がそれを与えられるのにふさわしい人間だということを証明することによってはじめて与えられるものであり、行使していいものだと思う。」マークス寿子『ふにゃふにゃになった日本人』草思社 2000 p.71.

 

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No.533 球技大会(2)

 球技大会2日目です。佳境です。

 

 

 

〈気になる言葉〉

「メディアには、権力の監視という役割が与えられているが、それは「反権力」ということを直ちに意味するわけではない。それぞれの政治的立場に基づき、時として政府の動きにアクセルを求めたり、時としてブレーキを求めたりする。」荻上チキ『すべての新聞は「偏って」いる』扶桑社 2017 p.32.

 

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No.532 球技大会(1)

 今日から球技大会です。男女別のクラス対抗戦です。

 

 

 

 

〈気になる言葉〉

「これは日本史でも国文学でもそう思えるんですが、学者の方々はよく素人は口を出すなという言い方をされますね。これは一つの見識として認めてもいいかもしれませんが、他の世界の専門家の話を聞いた方がいいと思われる場合になると、今度は固く口出しをこばむような体質がありませんか。」井沢元彦『忠臣蔵元禄十五年の反逆』新潮社 1988 p.219.

 

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