松韻高校情報

新着日誌

No.531 人権教育講演会

 本日、本校体育館において、人権教育講演会を行いました。講師には、昨年度に引き続き、文教大学教授の赤坂雅裕先生をお迎えしました。昨年度同様、楽しくわかりやすい講演でした。

 

 赤坂先生、お忙しい中、ありがとうございました。

 

〈気になる言葉〉

「何かの特徴を明らかにする場合、比較という手法はきわめて有効である。白地の紙の上に白い物体を置いてもその特徴は見えてこないが、黒地や赤地の紙の上に置けば、白い物体の輪郭が明瞭になる。」平岡聡『ブッダと法然』新潮新書 2016 p.7

 

 

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No.530 1200年も燃え続けていたのですか?

 創立10周年記念式典の式辞の中で、「油断大敵」という言葉の由来となった比叡山延暦寺の「不滅の法灯」を紹介しました。ある生徒から、「本当に1200年も燃え続けていたのですか?」と質問されました。

 

 歴史に興味があるのかもしれません。織田信長の比叡山焼き討ちを知っているのかもしれません。感心しました。

 

 1571年の織田信長の比叡山焼き討ちの際に、法灯も消え去ります。再建には長い時間がかかりますが、実は、最澄の灯した法灯はその間も各地にある天台宗の本山に分灯されていました。このうちのひとつである山形県の立石寺(りっしゃくじ)から法灯が戻され、危機を乗り越えたそうです。

 

〈気になる言葉〉

「裁判の本質は公平性にある。裁判のシンボルが、目隠しをした女神テミスが天秤を手にする姿として表現されるのは、裁判の本質が、裁判官の不偏不党にして予断を抱かぬ公平性にあることを示している。」名越弘『再審請求「東京裁判」』白桃書房 2019 p.154.

 

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No.529 創立10周年記念式典

 本日、多数の御来賓の皆様の御臨席の下、創立10周年記念式典を挙行いたしました。

 

 式典の「第2部 アトラクション」では、音楽選択の生徒たちによる合唱を披露しました。その後、サプライズゲストとしてお招きしたシンガーソングライターの井上苑子さんのミニコンサートが行われました。

 

 御出席していただいた皆様、協力していただいた保護者の皆様をはじめ、関係の皆様、ありがとうございました。

 

〈気になる言葉〉

「僕は、状況が変われば意見を変える。君はそうしない?」(ケインズ)中野剛志『奇跡の経済教室【基礎知識編】』KKベストセラーズ 2019 p.236.

 

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No.528 式典準備

 平成から令和の時代となった今年は本校にとっても節目の年です。平成22年に菖蒲高校と蓮田高校が統合され、蓮田松韻高校として開講してから10年になりました。本校体育館では、明日の創立10周年記念式典の準備を進めています。

 

〈気になる言葉〉

「そもそも、甲乙丙丁、違った意見を持つ者たちが議論を戦わせ、その結果、中庸に落ち着くことが政治の要道である。」中西啓太『昭和天皇の声』文藝春秋 2019 p.123

 

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No.527 交流会

 昨日(12月11日)、蓮田特別支援学校との交流会が行われました。本校では生徒会役員が改選され、新しい生徒会が発足し、その初仕事でした。蓮田特別支援学校高等部の生徒の皆さん、先生方、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

〈気になる言葉〉

「目の前の誘惑に対して自らをコントロールできないと、肥満、薬物やギャンブル中毒など重大な問題を引き起こすこともあり、いずれも個人、家族、公共医療制度に深刻な影響を与える。」ミシェル・バデリー『〔エッセンシャル版〕行動経済学』 早川書房 2018 p.96.

 

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