松韻日誌

埼玉県と連携して、不当表示広告の調査をしています

11月18日(木)、埼玉県と連携して行っている「不当表示広告調査」の授業を外部の方に公開しました。

令和4年4月から18歳で「成人」となるため、契約に関する正しい知識を身に付けるとともに、被害を未然に防ぐことも必要であることから、生徒にとっても生涯役に立つ授業となりました。

午前中は、2年5組で県庁の消費生活課の方に基礎的な内容について講義していただいた後、各自のスマートフォンなどを使って広告を調査し、見つけたものについて発表を行いました。

授業終了後のインタービューでは、授業の感想や気が付いた点等について答えていました。

授業とインタビューの様子は、テレ玉の夕方のニュースで放映されました。

午後は、1年次全員がメディア館に集合し、「インターネット広告の不当表示」をテーマに、埼玉県金融広報アドバイザーの方に、実例を多く挙げていただきながら講義をしていただきました。

インターネットの広告の見方と、18歳で成人になるというのはどのような影響があるのかや、もしものときは1人で悩まないで相談することというお話がありました。

このあと、不当表示広告の調査方法について説明がありました。

調査の協力により、消費者被害の拡大を防ぎ、誰もが安心・安全に暮らすことができる社会の実現につながる一助となればと思います。

ちなみに、この調査は家庭総合の宿題です。