松韻日誌

校内の様子 ~骨密度測ってみました~

11月8日(月)、2年の家庭総合「食生活」の授業で、『「賢く選ぼう、あなたの食事」”骨コツ貯金”していますか?』をテーマに、骨密度測定と管理栄養士の方による講義が行われました。

骨密度はよく聞く言葉ですが、皆さん御存じですか?

骨密度は骨の強さを判定するための指標です。骨密度の測定は骨の健康を知るためには大切なものです。

また、骨密度の測定は病院でないとできないイメージがありますが、今回は埼玉県牛乳普及協会の御協力により、2年全員が学校で計測することができました。

手首に専用のジェルを塗り、下の写真のように計測します。

すると、計測器から結果がプリントアウトされます。

骨の健康度はA~Eの5段階で判定され、A~Cは心配なし、DとEはちょっと心配なのだそうです。

今回の結果は、BとCが多かったと聞きました。とりあえずは心配ないですね。

その後の講義では、高校生のこの時期が一生涯の中で骨形成の大事な時期であることや、バランスの良い食事についてなどのお話と各自の食生活の振り返りを行いました。

講義のまとめとして「食べたもので体はできています」という説明があり、今後の食生活を考えるきっかけになりました。