日誌

【サッカー部】 インターハイ予選『気づくこと』

 こんにちは。サッカー部顧問です。

GW期間中に行われたインターハイ予選は、

残念ながら県大会出場権を勝ち取ることができませんでした。

 

今回の試合中にこんな出来事がありました。

SHOINのFWの選手がゴール前まで突破して、

GKと1対1だった所をファールされ、PKをゲットした。

その選手を任命しPKを蹴ったが、外してしまい、

その選手は酷く落ち込んでしまった。

大抵多くの人はPKを外してしまったことをフォーカスしてしまうが、

試合に出場していないSHOINの選手は、

『PKを獲得した事で充分にゴールに値するから、気にするな』と言ったそうです。

 

このような『気づき』ができる選手は、とても大切な存在です。

改めてサッカーは、試合に出ている人だけのものではく、

全ての選手のものであると、私も気づかせてもらいました。

【山岡(西原中)が奮闘しチームを盛り上げる】

 

 また、大会の対策練習の際、3年生のミーティングでは、自分達で

『守備においてマークの共通認識』のプレーモデルを作成し、発表しました。

 

 

 【作成したものをキャプテンの青柳(東春72)発表し、youTube でアップしました】

 

プレーモデルは、サッカーの原理原則から派生して、

個人やチーム独自の共通を図るものでした。

それを選手が『気づき』として行動を起こしました。

 

『仲間の関心に感心をもつ』選手が増えてきました。

成長し続けて、勝利を引き寄せてほしいと思います。

 

※保護者さまへ

インターハイの試合につきましては、無観客試合にご協力ありがとうございました。

お子様のGoogleのアプリでリンクしているyouTubeにてご覧ください。

 

【愛されるチームとはなにか】