日誌

硬式テニス部 第34回テニス日本リーグを観戦

こんにちは!

硬式テニス部顧問の谷川です。

 

今日は、日本の実業団ナンバー1を決める、テニス日本リーグの決勝戦を観戦しました。

会場は横浜国際プールでした。

プールの上に特設テニスコートが作られていました!

 

試合はシングルス2、シングルス1、ダブルス1の順に行われました。

男子の決勝戦は、シングルスで1勝1敗になり、ダブルス1に優勝が懸かる大熱戦でした!

 

 

以下、観戦の記録(部員のテニスノートより)

 

2年生

・ラリーをしている足の動きが、普段意識している「細かく動かす」の通りだった。

・初めて気づいたこともあったが、いつも練習で取り組んでいることと共通のことがあった。

・去年の自分なら気づかなかったことに、今年は気づけていた。(テニスがよく分かるようになった!)

・ポイントを取られたあと、切り替えることを見習いたい。

・負けてしまった選手が悔しそうにしている姿が、すごく印象的だった。

1年生

・サーブを打った後も、レシーブの時も、必ずステップを踏んでいた。先輩に教わった通りだった。

・サーブを打った選手をセンターに足止めすると、次にクロスやストレートに決めることができる。

・女子でも男子でもボレーをするために、足を素早く動かしていた。

・コンビネーションが上手いダブルスは、コミュニケーションがしっかりとれていた。

・サーブが速い!

・リターンに素早く反応してボレーするところがカッコイイので自分もやってみたい。

・ラインアインパイアの声がしっかり出ていて、シグナルもきれいだと思った。

・ネット審という貴重なアンパイアを見ることができた。

 

決勝戦のラインアンパイアには松韻テニス部の卒業生が参加していました。

トップ選手の中に入る先輩の姿は、部員たちの日々の取り組みに力と自信を与えてくれます!