松韻高校情報

2017年5月の記事一覧

No.36 体育祭に向けて

 昨日(5月29日)、体育祭に向けて全校集会が開催されました。年次を超えた各チームの色が決まり、3年生の各チームリーダーが団員に呼びかけ奮起を促しました。

 体育祭は6月1日(木)に予行を行い、本番は6月2日(金)です。楽しみです! 

 

〈気になる言葉〉

「リーダーとは重荷を人に押しつけるのではなく、自ら重荷を担う人ことだ」マックス・デプリー『リーダーシップの真髄』経済界 1999 p.30.

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No.35 いやぁ、たいしたもんだ!

 
 ニャーオ。
バスケットボール部のインターハイ地区予選が行われている。男子の会場は庄和体育館、女子は羽生第一高校。



  女子の応援から帰った校長が校長室に入っていった。様子をうかがうと、独りごちている。

 いやぁ、うちの選手は大きくないのに大したもんだ。鋭いドリブルで切込んだあのシュート! よかったなぁ~。鮮やかな3点シュートも何本もあったなぁ~。いやぁ~、たいしたもんだ! 久喜北陽もうまかったけど、今回ばかりはうちの選手が力を発揮したな。いやぁ~、たいしたもんだ。

 興奮冷めやらぬ様子で「いやぁ、たいしたもんだ」を繰り返してばかりいる。もっと他にもいいようがあるだろうに……。ボキャブラリーが貧困な校長だニャ~。

〈気になる言葉〉
「スポーツはルールという制限があるからこそ技が磨かれるわけで、ルールが選手の成長のもとになっているんだ。」平光雄『一歩を踏み出すための道徳』廣済堂出版
2016 p.175.

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No.34 PTA総会

 中間考査最終日です。力は発揮できたでしょうか? お疲れ様でした! 

 午前中にPTA常任理事会、午後からはPTA・後援会の理事会・総会が開催されました。参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


〈気になる言葉〉

「恋愛のボルテージ(電圧)は、発散したとたんに減殺されるという逆説的な構造をもっている。」三島由紀夫『葉隠入門』光文社 1995 p.34.

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No.33 真剣な表情


 ニャンニャン。中間考査2日目。校内を一回りした。どの教室でも、皆、真剣な表情で取り組んでいた。



  昔、♪お化けにゃ学校も、試験も何にもない♪と歌うマンガをテレビで見たことがあったが、吾輩の世界にも試験はない。人間の世界は大変だニャぁ~。

〈気になる言葉〉

「平成という今、私たちが正義としている価値や思想、行為は、ほとんどが西欧価値観によって正義とされているに過ぎないのだ。正義の基準とは、意外に脆いもので、時にそれは揺れ動くということを知っておかなければならない。」原田伊織『三流の維新一流の江戸』ダイヤモンド社 2016 p.31.

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No.32 ドキドキ!

 中間考査初日です。いよいよ始まりました。1年生は高校生活初めての定期考査。ドキドキしながら初日を迎えた生徒もいるでしょう。勉強した成果を発揮してほしいですね!


〈気になる言葉〉
「有罪決定の瞬間まで被告人は無罪だ。被告人が有罪か無罪かどうかをゼロから判断するのではない。無罪と推定される人間に対して、そうではなく有罪だと判断を変更するに十分な材料があるかを吟味するのだ。必要なのは有罪の立証のみであり、無罪を立証する必要はない。」小坂井敏晶『人が人をさばくということ』岩波新書 2011 p.42.
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No.31 中間考査前日


 ニャーオ。中間考査前日ということで、授業は午前中で終了したようだ。生徒は試験勉強に集中してしっかり準備をするのだろう。暑さに負けずに頑張ってほしいニャン!

〈気になる言葉〉

「学校教育による成績での格差づけは、地位上昇へのインセンティブにもなるけれども、成績への差別を容認する諦めをも身につけさせる。成績の低位にいる子供が実感する無力感は、低賃金を甘受するしかないという諦めの態度をも身につけさせる。つまり、学校教育は不平等を甘受する態度を育成する仕組みともなっている。」神野直彦『教育再生の条件』岩波書店 2007 p.71.

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No.30 いい天気すぎ?

 今日はいい天気! というよりも、いい天気すぎるようで、予報では33度近くまで気温が上がりそうです。この週末は、各地で熱中症で病院に運ばれる人がいたといいます。中間考査直前ですが、体調管理も重要です。生徒諸君、頑張ってください!


〈気になる言葉〉

「我々の仕事は、サービス業です。このサービス業は、ちょっと変わったサービス業で、今求められているにこたえるばかりでなく、むしろ十年後の彼らからの要請にこたえるものだと思っています。卒業して十年したら二十八歳ですから、二十八歳くらいの彼らからの要請を意識しています。」(京都市立堀川高校元校長・荒瀬克己氏)齋藤浩『子どもを蝕む空虚な日本語』草思社 2012 p.51.

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No.29 入室禁止


 ニャンニャン。中間考査が近づいている。職員室は入室禁止になっている。特に1年生にとっては高校生活最初の定期考査で不安が大きいかもしれないニャ~。頑張ってほしいニャン!

 

〈気になる言葉〉

「アメリカのエマーソンは『人は見ようとするものしか見ない』と言いましたが、聞こうとするものしか聞かないものでもあります。」林修『いつやるか? 今でしょ!』宝島社 2012 p.106.

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No.28 愛知県教育委員会

 昨日、愛知県の教育委員会の方が本校の視察に来られました。教頭先生から本校の教育活動について説明してもらい、授業の様子なども見ていただきました。

   

〈気になる言葉〉

「(引用者注:薩摩藩の)郷中教育は、今も語り継がれる三つの教えを、育みの核としている。一、負けるな 一、嘘をつくな 一、弱いものをいじめるな」佐藤芳直『日本はこうして世界から信頼される国となった』プレジデント社2013 p.196.

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No.27 蓮田市立平野中学校の体育祭

 本日、蓮田市立平野中学校の体育祭を見学させていただきました。一人一人が一生懸命、そして楽しく取り組む姿に元気をもらいました。素晴らしい体育祭でした! 平野中学校の皆様、ありがとうございました。

 

〈気になる言葉〉

「ものごとの『奥行き』を知るためには、二つの異なる視点をもつことが必要だと言えそうである。ひとつの味方だけだと、平板な見方になってしまって、立体像が浮かびあがってこないのである。」河合隼雄『こころの処方箋』新潮文庫 1998 p.194.

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No.26 笑顔満開!

 学校案内のパンフレットを作成中です。今日の放課後、部活動で頑張っている生徒たちの集合写真を撮りました。いい笑顔満開! パンフレットの完成が楽しみです!!

 

〈気になる言葉〉

「仲間がいると人間の可動域は制約され、自由は抑制されるが、その代わりに『ひとりではできないこと』ができるようになる。」内田樹『街場の憂国論』晶文社 2013 p.59.

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No.25 読書は心のおしゃれ



 ニャーオ。図書室に入ってみた。「増淵校長先生のお奨め本」というコーナーがある。あの校長のセンスとは思えない見栄えの良さだ。と思ったら、どうやら司書の先生が工夫を凝らして作ってくれたらしい。やっぱりニャ~。



 展示された「読書案内」のプリントには「読書は心のおしゃれ」というキャッチフレーズがある。気の利いたことをいうじゃないかと感心したが、校長の言葉ではなく、校長が学生時代に世話になった教授の言葉らしい。これまた、やっぱりニャ~、だ。

〈気になる言葉〉

「北欧の国々では、人口に比して図書館が日本の五倍ほどあって、読書が盛んである。とりわけフィンランドでは、図書館は『国民の居間』と呼ばれて人々の集う場所だ。図書館で借りる本の冊数が一人あたりで日本の五倍である。」福田誠治『こうすれば日本も学力世界一』朝日出版社 2011 p.73.

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No.24 それぞれの学年行事

 朝早く、校内にバスが並びました。1年生の遠足です。元気に「こもれび森のイバライド」(茨城県稲敷市)に向けて出発しました。

 

 2年生も遠足です。修学旅行の「練習」を兼ねて、羽田空港に集合した後、都内で班別行動を行います。

 

 3年生は学校に残って進路ガイダンス。体育館で進路一般の説明を受けた後、進路希望別に教室で行われる分科会で詳しい話を聞きます。

 

 各学年がそれぞれのねらいをもった行事を行います。多様な教育活動を通した経験は生徒の成長に寄与するものと考えています。

 

〈気になる言葉〉

「今の若い人たちは、子供の時分から学校を出るまでの成長過程で接する人物の数が、昔より少ない傾向にある。(中略)その結果、客観主義による勉強はしてきたが、人々との相互作用で行われる社会構成主義的な学習機会が少ないので、社会性が低くなる傾向があるのではないだろうか。」高間邦男『学習する組織』光文社新書 2005 p.157.

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No.23 伸びをして、窓


 ニャンニャン。豚はおだてられると木に登るらしいが、我が種族は天気がいいと伸びをして窓を覗く習性がある。……吾輩だけかもしれないが。

 まぁとにかく、校長室の窓から中を覗いてみると、華道部の生徒が来ていた。まだ8時前だ。何事か? 


 いつも校長室には花が飾られているが、それは華道部の生徒が生けたものらしい。今回は「
Happy Mother's Day」のカードがついた花を持ってきたようだ。



  朝から素敵な花を見ていたらよい心持ちになった。今日はやっぱりいい日だニャぁ~。


〈気になる言葉〉

「『甘くない』環境に身を置くと、子どもたちは自分たちなりに知恵を働かせ、困難を乗り越えて課題を解決しようとします。」高濱正伸『わが子を「メシが食える大人」に育てる』廣済堂出版 2010 p.16.

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No.22 今日は雨

 今日は朝から雨。いつもはグランドから元気いっぱいの声が聞こえてくるのですが、さすがに今日の体育の授業は室内で行われています。体育館ではいつもどおりの元気な声が響いていました。


〈気になる言葉〉

「『わかりにくい文章を書いている人は、その物事についてよくわかってない』と考えています。自分でも内容を十分に理解できていないから、文章が整理できない。結果として、読者にとってもわかりにくい文章になっているんだと思うんですね。(池上彰)」池上彰・竹内政明『書く力』朝日新書2017 p.69.

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No.21 逆転負け

 
 ニャンニャン。ゴールデンウィークまっただ中の5月5日(金)、グランドでサッカーの東部地区予選が行われていた。松韻のサッカー部は3日(水)の初戦に勝ち、シード校の強敵・花咲徳栄高校との対戦だった。

 前半に得点をあげリードしたものの、残念ながら逆転負け。吾輩は悔しい! しかし、いちばん悔しい思いをしているのは選手たちだろう。この悔しさを次につなげてほしいニャン!!


〈気になる言葉〉

「『チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである。』(アンドリュー・カーネギー)」藤由達蔵『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』青春出版社 2015 p.4.

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No.20 連休中も元気いっぱい!

 連休中も部活動が活発に行われました。野球部の校内合宿をはじめ、多くの運動部が練習や練習試合を行っていました。

 そんな中、5月3日(水)・5日(金)の両日、本校を会場としてサッカーの東部地区予選が行われ、我がサッカー部も出場しました。

 

 5月3日(水)、初戦の相手は白岡高校。1回戦とはいえ手ごわい相手でしたが、4-0で勝ちました。


 

〈気になる言葉〉

「今のおまえが100点だ。次は103点だ。そのために何をすべきか具体的に考えろ」岡田憲治『働く大人の教養課程』実務教育出版 2012 p.51.

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No.19 ヒゲがピクピク

 
 ニャーオ。いい天気なので正門近くでまったりしていた。そこへ見覚えのある先生方が続々と通り過ぎていく。「いったいなんだろう?」と、ついて行く。

 そしたら体育館で、校長が、「今日は3月ではないが卒業式です。先生方の卒業式です」と口上を述べた。どうやら離任式らしい。転退職された先生方が、蓮田松韻高校への熱き思いを話された。

 ひと月ぶりの再会に生徒たちは笑顔いっぱいだ。吾輩もなんだかうれしくなってヒゲをピクピクさせてしまったニャン。

〈気になる言葉〉

「『なぜ』を5回繰り返して追究すると、解決すべき真の問題にぶつかる。」近江堅一・近江良和『常識を打破する改善リーダー育成108の秘訣』日刊工業新聞社 2017 p.114.


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No.18 明日への糧

 先週の金曜日(4月28日)、卓球部男女の団体戦がウイングハット春日部で行われました。応援に行ってきました。

  不運(?)にも、男子が第2シード、女子が第1シードとの対戦でした。選手は頑張ったものの、残念ながら男女ともに初戦敗退でした。

 

 負けたことから学ぶべきことを見出せば、負けは「負け」ではなくなります。明日への糧になります。強敵相手に頑張った選手諸君に拍手です!

 

〈気になる言葉〉

「私は人間を弱者と強者、成功者と失敗者とには分けない。学ぼうとする人としない人とに分ける」(ベンジャミン・バーバー)中原淳金井壽宏『リフレクティブ・マネージャー』光文社新書 2009 p.177.

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