松韻高校情報

2017年6月の記事一覧

No.57 教育実習生の感想(4)

 不安と緊張から始まった教育実習でしたが、母校での4週間はあっという間で充実した日々でした。この3週間で多くの方々に支えていただきました。今後この経験を生かしていけるようにしたいです。ありがとうございました。

〈気になる言葉〉

「教師という仕事は、その日から『先生!』『先生!』と呼ばれ一人前扱いされる。確かに優秀には違いないが、つい、未熟さを忘れ一人前になったような錯覚に陥りやすい。教師は、品物を作ったり商品を扱うのと違い『人を育てる』という夢仕事である。その一方では、子ども相手で『視野が狭く、世間知らず』とも言われている。」中原和昭『「ひいき」のすすめ』幻冬舎ルネッサンス 2010 p.22.

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No.56 教育実習生の感想(3)

 3週間という短い期間でしたが、良い経験になりました。私が高校生だったときの生徒や学校全体の雰囲気とは少し異なっており、新鮮でした。

 知っている先生方や実際に授業を受けていた先生方からの御指導をうけることができたのでよかったです。とても勉強になりました。

 生徒の皆さんや先生方の貴重なお時間をいただいての実習は私にとって良い経験になりました。ありがとうございました。

〈気になる言葉〉

「先生から児童生徒への一方通行の授業や、選択肢から正解を選ぶだけの大学入試問題。失敗に不寛容で、事なかれ主義を黙認する文化。「若者は自立すべきだ」と言いながら、子どもたちの自立を望んでいないのは実は大人や社会の側ではないのか、と感じることもあります。」名古谷隆彦『質問する、問い返す』岩波ジュニア新書 2017 pp.-.

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No.55 教育実習生の感想(2)

 3週間実習をしてとても毎日が充実していて、大変なこともありましたが、それ以上に楽しいことが多かったり、先生方がたくさんのことを教えてくださったり、毎日元気な生徒とかかわることがとても私にとって幸せな時間でした。

 実習生として蓮田松韻に戻ってくることができてよかったです。大変お世話になりました。ありがとうございました。

〈気になる言葉〉

「他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる」(エリック・バーン)櫻井秀樹『選ばれる人になる絶対的存在感の作り方』明日香出版社 2014 p.126.

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No.54 教育実習生の感想(1)

 先週で教育実習期間が終了しました。今回は4名の実習生が頑張りました。実習を終えた「未来の先生」の感想を紹介します。

 

 今回、教育実習を行うにあたって、母校ではないということもあり不安がとても大きかったです。しかし、実際に始まると、3週間、本当にあっという間でした。明るい生徒に毎日たくさんのパワーをもらいました。こんなに素晴らしい学校で実習を行えたことをたいへんうれしく思います。この実習を生かし、ここからまた頑張ります。短い間でしたが、本当にありがとうございました。

 

〈気になる言葉〉

「リーダーになってつまずく人は、プレーヤーの延長で仕事をします。」吉田幸弘『リーダーの一流、二流、三流』明日香出版社 2017 p.5.

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No.53 高校見学

 昨日(6月22日)は開校記念日で学校は休みでした。一昨日の21日は、蓮田市立平野中学校の保護者の皆さんが来校してくださいました。担当者から本校の概要等について説明をさせていただきました。平野中学校の保護者の皆様、お疲れ様でした。

〈気になる言葉〉

「『最近の若者』が年長者から見て問題の多い存在であることは当たり前のことで、わざわざ問題というほどの問題ではない。『最近の年長者』だって、若いころは宇宙人だの新人類だのとレッテルを貼られ、理解不能だとさえいわれたものだ。ちなみに『新人類』という言葉が流行語大賞になったのは一九八六年のこと。」本田有明『上司になってはいけない人たち』PHPビジネス新書 2014 p.3.

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