松韻高校情報

2017年7月の記事一覧

No.71 校長の魂胆


 ニャーオ。1学期が終わった。松韻の生徒たちはよく頑張った。例えば体育祭。3年生が主体となって運営した。感心した。部活動は運動部も文化部もそれぞれ活発に活動していた。日々の授業では意欲的に手を挙げて発表する姿が見られた。そうした生徒たちの頑張りを支えてくれたのが先生方の踏ん張りだ。生徒たちだけではなく先生たちも頑張ってくれたんだニャ~。

 その一方、吾輩は、気の向くまま校長の後についてのんびりと校内をうろついていただけだ。校長がのんびりしているのだから後をついて回る吾輩がのんびりしているのは道理だ。

 その校長は夏休み中のホームページ更新をさぼる魂胆だ。いい気なもんだ。夏休み中も生徒や先生方は進路活動や補習そして部活に精を出すというのに。

 まあ、校長がさぼってくれれば後をついて回る吾輩もひと休みができる。そう思ってここは校長にさからわずにおこう。吾輩も9月まではだんまりを決め込むことにする。しばしの別れである。また逢う日までごきげんよう。

〈気になる言葉〉

「脳を休めることが重要なのは、疲労回復のためだけではありません。脳に情報の整理を進めさせるためにも、休息の時間は大切です。」築山節『脳が冴える勉強法』NHK出版新書 2012 p.34

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No.70 県予選優勝! 全国大会出場決定!

 
 ニャンニャン。すごい! 快挙だ! たいしたもんだ! 吾輩の人生、いや、猫生のなかでも特筆に値する出来事だ! 

 我が松韻高校バレーボール部の選手たちが、ビーチバレージャパン女子ジュニア選手権埼玉県予選(7月15・16日 越谷しらこばと運動公園)に出場し、なんと、優勝したニャン!! 

 優勝:衛藤・浅草ペア

衛藤 雅さん(2年4組:春日部市立春日部東中)

「今まで指導してくださった先生方や保護者、チームメイトに感謝し、共に戦ってきたペアと一緒に日々の練習を生かして全力プレーし、感謝の気持ちを伝えます。」

浅草 萌香さん(3年2組:さいたま市立城北中)

「一緒に頑張ってきた仲間や応援してくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、精一杯、力の限り頑張ってきます。応援よろしくお願いします。」


〈気になる言葉〉

「さてスポーツマンシップとは、彼我の立場を比べて、何かの事情によって得た有利な立場を利用して勝負することを拒否する精神、すなわち対等の条件でのみ勝負に臨む心掛をいうのであろう。」池田潔『自由と規律』岩波新書 1963 p.168.

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No.69 人権教育講演会

 人権教育講演会を行いました。講師の埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科の嶌末憲子先生に「他者の気持ちを多面的に理解する」というテーマで講演をしていただきました。

 

 嶌末先生、暑い中、ありがとうございました。

〈気になる言葉〉

「携帯電話やメールといった通信手段が発達したために、手軽に連絡がつくようになりました。しかし、そのことがかえって、絶えずつながっていることをお互いに確認し合っていないと落ち着かないという強迫観念を増強させていったのです。」諸富祥彦『教師の資質』朝日新書 2013 p.92.

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No.68 保健教育講演会

 保健教育講演会を行いました。千葉県の亀田総合病院の産婦人科医・遠見才希子先生を講師としてお招きし、性に関する講演をしていただきました。

 

 


 遠見先生は、今日の午後は神奈川県の高校で講演をされるということでした。お忙しい中、また猛暑の中、ありがとうございました。


〈気になる言葉〉 
「『愛の反対は無関心』これは、マザーテレサが残した言葉だ。」遠見才希子『ひとりじゃない』ディスカヴァー・トゥエンティワン 2011 p.207.

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No.67 薬物乱用防止教室

 本校体育館において、特定非営利活動法人埼玉ダルク代表の辻本俊之様をお招きし、薬物乱用防止教室を開催しました。薬物の恐ろしさなどについて具体的なお話をしていただきました。生徒は真剣な表情で聞いていました。



 暑い中、御講演をいただきました辻本様、ありがとうございました。

 

〈気になる言葉〉

「友人を選ぶことによって、私たちは自信をもって、堂々と人生を誤りなく進むことができよう。」奈良本辰也『志ありせば吉田松陰』廣済堂出版 1992 p.26.

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