松韻高校情報

2017年10月の記事一覧

No.111 グラウンドは池


 ニャンニャン。台風一過、今日は朝からいい天気だ。しかし、グラウンドは雨がたまって池のようになってしまった。本校のグラウンドは水はけがいいが、さすがに今回の豪雨ではしかたないニャ~。

 

 体育の授業では、グランドが「池」になってしまったので、準備体操は正門近くで行っていた。その後、元気に正門を飛び出していった。マラソン大会が近付いてるので、体育の授業でしっかり準備をして臨むようだ。頑張ってほしいニャン!

 

〈気になる言葉〉

「根に水をやるとき、私たちは根元にたくさんの水を注ぎがちになるが、果樹を育てる際には、根がどこまで張っているかを慎重に見極めながら、そのちょっと先のエリアに水をまいてやるのがよいのだそうだ。そうすると自分の力でグッと伸びようとするのだそうだ。また、稲などになると、夏のある時期、わざと水田の水を抜くことをするようだ。そうすると、根がしっかり土壌に根づき、たとえ秋に台風が来ても倒れにくくなるのだという。いずれも、教育の極意に迫るような話である。」志水宏吉『学力を育てる』岩波新書 2005 p.49.

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No.110 表敬訪問

 中間考査が終わり、今日から平常授業です。

 

 今回の中間考査期間、ビーチバレーの全国大会でベスト8入りした本校女子バレー部の2人と顧問の先生が蓮田市役所を訪れ、大会結果等について中野和信市長に報告しました。

 蓮田市役所の方々には、お忙しい中、御対応をいただきました。ありがとうございました。

 

〈気になる言葉〉

「もしあるスポーツにおいて、絶対に偶然の勝利、つまり番狂わせが起きない、一〇〇%強いやつが勝つんだというふうになっていたら、意外につまらないのではないか、と思います。」大澤真幸『憎悪と愛の哲学』角川書店 2017 p.77.

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No.109 中間考査終了


 ニャーオ。中間考査が終わった。生徒たちの間で「終わったぁ」とか「難しかったなぁ」とか、そんな言葉が飛び交っていた。お疲れ様だったニャ~。

 

 テスト終了後、グランドから元気な声が聞こえてきた。サッカー部の練習が早速始まった。他の部活も練習を再開したようだ。テスト同様、頑張ってほしいニャン!

 

〈気になる言葉〉

「人生は楕円のボールのように、どちらへ弾むかわからない。」平尾誠二『勝者のシステム』講談社∔α文庫 1998 p.255.

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No.108 関東校長会

 23日(月)に都内で行われた全国高等学校長協会の協議会での基調報告に続いて、昨日からは千葉県で開催されている関東地区の校長会で本県の発表が行われました。全国校長会同様、進修館高校の島田校長先生が発表されました。私は島田校長先生のサポート役としてパソコンの操作を担当しました。しくじって島田校長先生に迷惑をかけないか心配でしたが、なんとか無事終了できました。

〈気になる言葉〉
「今では、教育の世界では単純なインセンティヴがどうすればうまく機能するかがわかっている。たとえばインセンティヴを損失の形で提供すれば成績は上がる。(中略)テストでいい成績を取りなさいと20ドル渡し、成績があがらなかったら返してもらうからねと脅すほうが、生徒たちの成績はずっとよくなる。」ウリ・ニーズィー/ジョン・A・リスト『その問題、経済学で解決できます。』東洋経済新報社 2014 p.151.

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No.107 全国校長会

 昨日、都内において、全国高等学校長協会の生徒指導研究協議会が開催されました。基調報告では、進修館高校の島田校長先生が、本県校長会が実施した教育相談に関する全国規模のアンケートを分析し考察した内容を発表しました。その後、教育相談の第一人者である広島大学の栗原慎二先生の講演を聞くことができました。充実した研修の機会となりました。

〈気になる言葉〉
「いろいろ研究してみたたところで、結局実際に応用したものしか、頭にのこらないからな。」エッカーマン『ゲーテとの対話(上)』岩波文庫 1968 p.108.

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