松韻高校情報

2017年10月の記事一覧

No.111 グラウンドは池


 ニャンニャン。台風一過、今日は朝からいい天気だ。しかし、グラウンドは雨がたまって池のようになってしまった。本校のグラウンドは水はけがいいが、さすがに今回の豪雨ではしかたないニャ~。

 

 体育の授業では、グランドが「池」になってしまったので、準備体操は正門近くで行っていた。その後、元気に正門を飛び出していった。マラソン大会が近付いてるので、体育の授業でしっかり準備をして臨むようだ。頑張ってほしいニャン!

 

〈気になる言葉〉

「根に水をやるとき、私たちは根元にたくさんの水を注ぎがちになるが、果樹を育てる際には、根がどこまで張っているかを慎重に見極めながら、そのちょっと先のエリアに水をまいてやるのがよいのだそうだ。そうすると自分の力でグッと伸びようとするのだそうだ。また、稲などになると、夏のある時期、わざと水田の水を抜くことをするようだ。そうすると、根がしっかり土壌に根づき、たとえ秋に台風が来ても倒れにくくなるのだという。いずれも、教育の極意に迫るような話である。」志水宏吉『学力を育てる』岩波新書 2005 p.49.

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