松韻高校情報

2017年11月の記事一覧

No.130 交通安全キャンペーン

 昨日、蓮田市の交通安全キャンペーンが行われ、教頭先生と生徒会の生徒9名が参加しました。

 本校では自転車通学者が多く、登下校時の事故防止は大きな課題のひとつです。特に朝は急いで登校して事故にあうケースが少なくありません。余裕を持って登校してほしいものです。


〈気になる言葉〉

「進歩中の学問で一致した見解ほど、その学問の進歩を妨げるものはない。」赤祖父俊一『正しく知る地球温暖化』誠文堂新光社 2008 p.26.

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No.129 試験モード

 来週から期末考査が始まります。職員室は入室禁止となりました。放課後の図書室では勉強する生徒の姿が見られます。校内の風景が試験モードに入りました。



〈気になる言葉〉

「勝つための理論を知性的に考え、次に理論を生かす技術を考え、練習してまた理論を考える。それを練習によって繰り返し反省し吟味し再組織していって、その目標を達成する。こういうやり方はまさに、人間が行なう一つの知性的な行動の過程と同じである。従って、現代のスポーツはまさに知性的な行動であると言わなければならない。」大西鉄之祐『闘争の倫理』中央公論新社 1999 p.190.

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No.128 蓮田マラソン

 先週の土曜日(11月25日)、第6回蓮田マラソンが開催されました。本校は施設提供とともに、30名を超える生徒が運営の手伝いとして参加するなど、協力をさせていただきました。


*中央が蓮田松韻高校のマスコット「マツボくん」

 

〈気になる言葉〉

「独善的で自信過剰なのは、ふつうの教師の属性なのである。独善的で自信過剰でなかったら、何十人もの人間様を相手にしてえらそうに何事かを教えるなどという大それたことはできないはずだ。」諏訪哲二『教育改革の9割は間違い』ベスト新書 2017 p.62.

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No.127 快挙、再び

 過日、本校3年生の武山和海君(さいたま市立慈恩寺中学校出身)が難易度の高い情報処理の国家試験「ITパスポート」に合格したことを紹介しましたが(No.118 11月9日)、その後、2年生の齋藤拓也君(伊奈町立伊奈中学校出身)も合格しました。


*齋藤君(左)と顧問の本島先生

 難関の国家試験合格者が2人、まさに快挙です!

 

【齋藤君の話】

「4月から試験に向けて取組を始め、10月に受験しました。最初は厚い本や用語の量を見て唖然としたのと同時に不可能だと思いました。ですが、先生が真剣に数十回も講義をしてくださったおかげで何とか合格することができました。ありがとうございました。」

〈気になる言葉〉

「子どものしていることに『そんなことより、○○しなさい』と言っていませんか? それは親の価値観の押しつけにすぎません。子どもの価値観を尊重しましょう。」池江俊博『子どもを「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣』明日香出版社 2014 p.15.

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No.126 10年研修会場校

 ニャンニャン。月曜日(11月20日)、見慣れぬ人たちがぞろぞろと来校した。ニャンだろう? と不審に思っていたら松韻が「国語科10年経験者研修」の会場校となったらしい。



 他校の先生方に松韻の生徒の頑張りを見てもらえて、吾輩もなんだかうれしいニャン!

〈気になる言葉〉

「教師の役割は文字どおり教えることにあるが、その意味は、教えられたとおりに相手がなることを期待するものではない。教えることはあくまでもきっかけであり、それを子どもが自分なりに受け止め学ぶこと、つまり、自分の理解を確かめ、ときに壊し、再構築する一連の行為として学習過程が想定されている。教えるとは、相手に自分を複写することでは決してない。」山﨑準二・榊原禎宏・辻野けんま『「考える教師」―省察、創造、実践する教師―』学文社 2012 p.29.

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