松韻高校情報

2017年12月の記事一覧

No.147 冬眠


 ニャンニャン。昨日、吹奏楽部と軽音楽部の校内発表会があった。メディア館に集まった生徒や先生方と一緒に吾輩も楽しい時間を満喫できた。



 さて、1学期同様、2学期も校長の後をついて回ってきたが、いろいろな場面で松韻生の頑張りを垣間見ることができた。自分でいうのもなんだが、充実した日々だったニャ~。

 明日からは冬休み。吾輩は寒いのが苦手なので、どこかに潜り込んでおとなしく冬休みをやり過ごすつもりでいる。3学期の始業式までは「冬眠」だニャン!

 ということで、しばしの別れ。良いお年をお迎えくださいニャ~。

〈気になる言葉〉

「欧米などは学校は勉強するところ、学問を身につけるところだと明確に定義されており、それ以上のものは求められません。ところが日本の場合は学校教育に人格教育や生活指導などを求めるため、何か不祥事があると学校側の指導や教育が問題視されることもあります。」佐藤優『僕ならこう読む』青春出版社 2017 p.86.

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No.146 避難訓練

 本日、地震後に火災が発生したという想定で避難訓練を実施しました。

 全体での避難訓練の後は年次別に分かれ、1年生は3階の窓から降りる「降下体験」、2年生は消火器を使用した「消火体験」、3年生は「煙ハウス」の中に入る「煙体験」を行いました。

 

 蓮田消防署の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

〈気になる言葉〉
「子供たちに手を出したくなる時は、よくあります。何度言っても、部のルールを守れなかったり、練習での態度が悪かったり。でも、そんな時は、両手を後ろでぎゅっと結び、我慢します。指導者は感情が先走ってはいけない。『言い聞かせる』ことが大切。『殴り聞かせる』という言葉はありません。社会に出て、他人を殴ったら、捕まる。社会のルールを先生が破ってはいけません。しかも生徒は無抵抗です。先生が生徒をたたいたら、生徒は暴力をふるう大人になってしまう。(中略)野球部が甲子園に出なくてもいいんです。高校の3年間はあっという間に終わるけど、人生のスコアボードはずっと続きます。」(沖縄・興南高校野球部監督
我喜屋優)「朝日新聞」平成25年1月16日

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N0.145 球技大会


 ニャーオ。昨日と今日の2日間、全校で球技大会が実施された。真剣にプレーする姿は見ていてすがすがしい。さすが松韻生だ。



 男子のサッカーの決勝は3年6組と2年6組の対戦。決勝戦にふさわしいハイレベルのゲーム。PK戦までもつれた熱戦だったが、最後は3年生が貫禄を見せて優勝!

 

 どのクラスも、どの競技も、皆、よく頑張ったニャン!

〈気になる言葉〉
「『自分はできるに違いないから、頑張ろう』と思うのが正しい自信。『自分はできるに違いないから、頑張らなくてもいい』と思うのはただの傲慢です。」山口真由『東大首席弁護士が教える7回読み」勉強法』PHP研究所 2014 p.25.

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No.144 年次別行事

 昨日、2年生が進路別バス見学に行っている間、学校では1年生、3年生の年次別行事を実施しました。1年生は、専門学校の方に御来校いただき模擬授業を受けました。3年生は、講師をお招きして「命の大切さ」についての講演を聞きました。


  *美容学校の先生によるカット模擬授業

 関係の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

〈気になる言葉〉

「子どもはけがをしないように守られてばかりいると、かえってリスクを嫌うようになる。まわりの世界を探検させることで――多少のすり傷や切り傷とひきかえに――子どもの性格は形成される。自信と回復力がつき、自分の足で歩いていけるようになるのだ。ニーチェもこういっている。『命さえ奪われさえしなければ、あらゆることがわたしを強くする』」レナード・サックス『男の子の脳、女の子の脳』草思社 2006 pp.93-94. 

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No.143 進路別バス見学


 ニャンニャン。吾輩の朝は早い。松韻の先生の朝も早い。ところが今朝は先生の車が来ない。代わりにバスが何台も来た(先生方は外の駐車場を利用したらしい)。どうやら2年生の進路別バス見学のようだ。大学・短大、専門学校、就職に分かれた見学をするらしい。



 まだ2年なのに、ではなく、もう2年だから、自分の進路をしっかり考えなければならぬ。その機会にしてほしいニャン!

〈気になる言葉〉

「(注:大学案内には)ある意味で、大本営発表のような内容しか書かれていません。新しい校舎を作りましたとか、就職率がどれくらいですという情報がそれです。そうした情報だけでは高校生が本当に学びたいこと、自分はこんなことに関心があるからこんなことを学んでみたいということにマッチしている学部なのか、ということはわかりません。」(国立情報学研究所社会共有知研究センター長 新井紀子)「埼玉教育」平成24年12月号 p.2.


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