松韻高校情報

2018年5月の記事一覧

No.234 生徒会役員との懇談

 昨日の放課後、校長室で生徒会役員の生徒たちと懇談しました。

 

 日頃、生徒会役員としてリーダーシップを発揮している生徒たちだけあって、しっかりとした意見を聞かせてくれました。授業、部活動、学校行事などについて貴重な生徒の生の声を聞くことができました。

 
*左から 
 書記・樋口千裕さん(さいたま市立植竹中)
 副会長・有吉優斗くん(さいたま市立春野中)
 会長・齋藤慎太郎くん(白岡市立篠津中)
 書記・三上智也くん(白岡市立篠津中)


 参加してくれた生徒会の生徒諸君、ありがとう!

 

〈気になる言葉〉

「自分は心臓発作で死ぬと思い込んでいる女性は、病歴がまったく同じでも、心臓発作で死ぬとは思っていない女性に比べ、心臓発作で死ぬ確率が四倍高いことが明らかになった。」デイヴィッド・S・キダー ノア・D・オッペンハイム『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』文響社 2018 p.59.

0

No.233 壮行会

 昨日、体育祭に向けた体育集会とともに、関東大会出場を決めた陸上部2年生の渋谷七未さん(加須市立昭和中学校出身)の壮行会が行われました。

 

 関東大会では、本校のみならず埼玉県の代表として持っている力を出し切ってほしいですね。関東大会での入賞、さらにはインターハイ出場を目指して、さらなる飛躍を期待します!

 

〈気になる言葉〉

「スポーツ科学や教育の基盤を欠くとき、『専門的指導』の名のもと、かつての経験にもとづいた根性論でもって、長時間にわたって多くの日数と時間数を練習に充てるということになりかねない。その意味で外部指導者の導入においては、スポーツ科学と教育に理解のある人材を、研修をとおして養成するという大きな課題が残されている。」内田良『ブラック部活動』東洋館出版社 2017 p.160.

0

No.232 いけばな

 先週の土曜日(5月26日)、「日本いけばな芸術特別企画in彩の国」が開催された埼玉会館に行ってきました。

 本校華道部の3年生橋本真理恵さん(加須市立大利根中学校出身)と楊井紀香さん(上尾市立原市中学校出身)の作品が展示されていました。

  


〈気になる言葉〉

「国際的に尊敬される人とは、自国の文化、伝統、道徳、情緒などをしっかり身につけた人である。」藤原正彦『決定版この国のけじめ』文春文庫 2008 p.55.

0

No.231 PTA・後援会総会

 中間考査が終了しました。力を発揮することはできたでしょうか?

 本日、PTA・後援会総会を開催いたしました。午前中には常任理事会も開催し、常任理事の役員の方々には一日お世話になりました。



 御出席いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

〈気になる言葉〉

「自分の子どもに携帯電話を与えている保護者の方は、『子どもがインターネットで犯罪に遭わないか』と心配していますが、『子どもが犯罪の加害者になってしまう』危険性にはなかなか気づきません。」鳥飼重和監修『その「つぶやき」は犯罪です』新潮新書 2014 p.12.

 

0

No.230 試験中は新聞を読めない?

 中間考査2日目です。

 本校は朝日新聞・毎日新聞・読売新聞の3紙を教室に毎日配布しています。新聞を通して社会の動きや多様な意見を知ることはとても大事な勉強です。



 でも、定期考査中は教科書・ノートとにらめっこで、新聞を読むなんて、それどころではないでしょうか?

〈気になる言葉〉
「日本では新聞発行部数が多いことが新聞の名声の高さを示す指標のように受け止められてきたが、英国をはじめとする欧州各国では、部数とジャーナリズムの質は反比例すると考えられている。つまり、質の高い新聞ほど、発行部数は少ない。」林香里『メディア不信』岩波新書 2017 p.59.

0