松韻高校情報

2018年6月の記事一覧

No.255 試験直前の週末

 朝から暑い日になりましたが、体育の授業をしているグランドからはいつも通り生徒の元気な声が聞こえてきます。

 明日からの土日は、期末試験直前の週末です。中間考査の経験を踏まえ、あるいは反省に立って、しっかりと準備をして試験に臨んでほしいと思います。

 暑さに負けず、頑張れ! 松韻生!

 

〈気になる言葉〉

「『社会』から規律が失われれば『学校教育』は適切に機能しない。『学校教育』が機能しなければ、一人前の大人を社会に送り出すことができない。こうなればますます『社会』から規律が失われる。果たしてこの悪循環を断ち切れる妙案はあるのだろうか。」佐伯啓思『「保守」のゆくえ』中公新書ラクレ 2018 pp.123-124.

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No.254 お気楽なのは誰?


 ニャンニャン。来週から期末考査が始まる。いつものように「職員室入室禁止」の掲示が出ている。

 吾輩には試験など関係ないから気楽でいい。が、生徒はそういうわけにはいかぬ。先生方も試験問題作りで大変そうだしニャ~。

 気楽でいるのは吾輩と校長くらいか。

〈気になる言葉〉

「自分の話を聴いてもらえない子どもは、やっぱり人の話を聴かない子どもに育ちます。子どもの成績が悪いならば、それは親子のコミュニケーションにまずいことが起こっているサインかもしれません。否定的な言葉ばかり使って叱っていないか? 子どもの話を聴かずに命令ばかりしていないか? 親子の会話をチェックして、話をよく聴く子どもに育てましょう!」谷川祐基『賢者の勉強技術』CCCメディアハウス 2018 p.110.


 

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No.253 関東大会、再び!

 陸上部のコーナーでも紹介されていますが、6月22~24日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて開催された埼玉県陸上選手権大会に本校の陸上部3人が出場しました。

 渋谷七未さん(2年生・加須市立昭和中学校)が5000メートル競歩で4位に入賞し、関東陸上選手権大会への出場権を獲得しました!

 

〈気になる言葉〉

「『はじめから東大行きと決めておいて、自由なのかい』『自由よ。それでこそ、ほんとうの自由人になれるのよ。だって、子供は本来、自主性がないものなの。その子供が、成人していよいよ自主性を発揮しようというときに、あそこへも行けない、こちらへも入れない、となっては、それこそ不自由ではないのかしら』」城山三郎『素直な戦士たち』新潮社 1978 p.33.

 

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No.252 猫パンチサーブ!


 ニャンニャン。先週の土曜日(6月23日)、休みなのに校長が学校に来た。校長室で運動着に着替えて出て行った。

 気になってついて行くと蓮田市総合体育館(蓮田パルシー)に着いた。蓮田市内のPTAソフトバレーボール大会だった。我が蓮田松韻のPTAも参加するようなので試合を見ていたら……。

 校長がいいところでミスを連発。そのせいで2試合とも逆転負け。保護者や教員は頑張っていたのに、校長が足を引っ張るとは情けない。校長の代わりにピンチサーバーとして吾輩の強烈な猫パンチサーブを見せてやりたかった。

 校長には、来年に向けて、初勝利に向けて、しっかり練習をしてもらうしかないニャ~。

〈気になる言葉〉
「日大アメフト部の問題は国民が作り出した『怪物』だ。(中略)勝利至上主義を容認し、勝利や競技成績のためなら体罰も我慢し、黙認しようという人が多い。このような考えが怪物を生んでしまった。」(全国大学体育連合会専務理事小林勝法)「毎日新聞」2018年6月20日

 

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N0.251 花いけバトル! 勝負は5分!

 6月17日(日)、池袋のサンシャインに出かけました。「第2回全国高校生花いけバトル 関東大会」が開催され、本校華道部の3年生橋本真理恵さん(加須市立大利根中学校出身)と楊井紀香さん(上尾市立原市中学校出身)が出場しました。

 
 

 「即興で花をいける。その時間はわずか、5分の勝負」というこの大会。大勢の人たちが見守る中でさぞかし緊張しただろうと思っていたら、校長室に報告に来た二人の感想は、「とても楽しかったです!」。

〈気になる言葉〉

「アマゾンは誰よりも私が欲しい本を知っているし、Facebookは誰よりも私の交友関係を知っている。グーグルは私の日常生活や性格などを、私以上に知っているだろう。」小川仁志『哲学の最新キーワードを読む』講談社現代新書 2018 p.140.




 

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