松韻高校情報

2018年7月の記事一覧

No.269 校長とふたりで


 ニャーオ。こう暑い日が続くとさすがにきつい。寒けりゃこたつで丸くなる吾輩だが、暑いときにはどうすりゃいいのかわからんニャ~。

 今日で1学期も終わり。明日から夏休みだ。とはいえ、補習があったり、部活があったり、特に3年生は進路に向けた準備があって、とても文字通りの「休み」とはいえないようだ。


 生徒が休みとはいえないということは、つまり、先生も休みとはいえないということか。確かに夏休み中の進学補習の講座の多さを見ると、とても「夏休み」とはいえそうにない。


 夏休み中も勉強や部活に精を出す生徒や先生方をしり目に、吾輩はひとり、のんびりさせてもらうニャ~。……いや、ひとりではない。吾輩には暇を持て余す相方がいる。校長とふたりで夏休みを満喫する所存である。


〈気になる言葉〉

「組織での地位が高い者は、それが仕事だけでなく『人間としての』個人的な優秀さを反映するものだと勘違いし、下にいる者を軽く扱うようになりがちである。」ハーヴィー・ホーンスタイン『問題上司』プレジデント社 2000 p.55.

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No.268 人権教育講演会

 昨日、人権教育講演会を行いました。文教大学教授の赤坂雅裕先生を講師にお迎えし、「相手の気持ちを多面的に理解する」という演題でお話をしていただきました。


*本校の先生方が「生徒役」で特別出演!

 本校のHPの記事やサッカー日本代表のキャプテンであった長谷部誠氏の著書を使ったわかりやすい内容でした。


*生徒会副会長からお礼の言葉

 赤坂先生、暑い中、ありがとうございました。

〈気になる言葉〉

「人の行動の九十五パーセントは『できている』行動だ。しかし、ボクたちはたった五パーセントの『できていない』行動ばかり注目して、『できている』九十五パーセントを無視してしまうんだ。」小倉広『もしアドラーが上司だったら』プレジデント社 2017 p.28.

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No.267 保健教育講演会

 連日、暑い日が続きます。今日も朝から暑い一日となりそうです。

 昨日、保健教育講演会を行いました。埼玉県助産会の平野素尚先生を講師にお迎えし、「性とは何か」について具体的でわかりやすい講演をしていただきました。平野先生、暑い中、ありがとうございました。

〈気になる言葉〉
「インドの夏の暑さは、尋常ではない。インドの北西部でも気温四五度を超えることはざらである。(中略)中部デカン高原の暑さも摂氏五〇度から五八度にも達するそうで、暑さのために死んだ人の数が毎日のように新聞に掲載されているという。インドでは、『暑さ』といよりも『熱さ』と言ったほうがぴったりくる。」植木雅俊『仏教、本当の教え』中公新書 2011 p.184.

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No.266 あと一本が……

 先週の金曜日(7月13日)、上尾市民球場にて野球部の試合が行われました。



 1点を先制されたものの、すぐに追いつき、勝ち越せるチャンスが何度かあったのですが、あと一本が出ませんでした。終盤は伊奈学園の破壊力にやられてしまいましたが、選手は最後まで全力プレーを見せてくれました。本当によく頑張りました!

 

 暑い中、吹奏楽部や在校生の応援に加え、卒業生も駆けつけてくれました。また、多くの保護者の皆様にも応援をしていただきました。ありがとうございました。

〈気になる言葉〉
「負けたときの態度がスポーツマンらしさを判断する最高の基準になります。このときに潔い態度を取れる人を、英語で『Good Loser』と言います。『良い敗者』という意味です。」広瀬一郎『スポーツマンシップを考える』ベースボール・マガジン社 2002 p.170.

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No.265 薬物乱用防止教育

 本日、薬物乱用防止教育の講演会を開催しました。



 コスモ薬局蓮田の吉川陽子先生を講師にお迎えし、薬物の恐ろしさについてわかりやすい講演をしていただきました。吉川先生、暑い中、ありがとうございました。

 

〈気になる言葉〉

「教育システムにかぎらず、ミクロの視点に絞っていくとさまざまな問題が浮かび上がってくることは、ある意味で当然である。たとえば、健康そうに見えるある人間を観察する時のことを考えてみよう。こぎれいな格好で色つやも良い。しかし、虫眼鏡でみると、肌が荒れていたりする。『バイ菌だらけで、この人はダメだ』と宣告するとしたら、それは奇妙な話だろう。しかし、その奇妙さに似たものを、今の教育批判の議論がもっているような気がしないだろうか。」広田照幸『教育不信と教育依存の時代』紀伊国屋書店 2005 p.19. 

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