松韻高校情報

2018年10月の記事一覧

No.308 指導課訪問

 本日、高校教育指導課の指導主事の先生方に本校の授業等を見学していただきました。 

 


 本校の特長である「少人数授業」を見学していただき、「生徒の皆さんが一生懸命取り組んでいますね」「先生方が丁寧に指導されていますね」という感想をいただきました。


〈気になる言葉〉

「お父さんの叱責はテニスやバレーボールのコートのラインのようなもので、「ここから出たらアウト」という基準を設ける代わりに、コート内では自由にプレーさせてやる。そして、コートの広さをどのくらいにするかがお父さんの哲学である。」向谷匡史『最強の「お父さん道」』新泉社 2018 p.78..

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No.307 いつものように


 ニャンニャン。朝からいい天気だ。中間考査が終わって、今日からまた平常授業、いつもの学校生活に戻ることになる。授業、部活動、学校行事に、これまたいつものように全力投球をしてくれることを期待するニャ!

 

〈気になる言葉〉

「カーネマンの最近の研究(二〇一〇年)によると、感情的な幸福は年収七万五千ドルを超えるとさらに上がり続けることはない、という。」前野隆司『「死ぬのが恐い」とはどういうことか』講談社 2103 p.110.

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No.306 恒例の声

 中間考査が終了しました。「終わったぁ」「難しかったぁ」、そんな生徒の声が聞かれるのは定期考査最終日の恒例です。生徒諸君! お疲れ様でした!

 

〈気になる言葉〉
「マハトマ・ガンジーがこんなことを言っています「多くの場合、人間は自分が信じているものになる。何かができないと自分に言い聞かせれば、本当にそれができなくなる。その反対に、それができると信じれば、たとえ当初はそれができなくても、やがてそれをする能力を身につけることができる」ジェフ・ケラー『新社会人のための成功の教科書』ディスカヴァー・トゥエンティワン
2015 p.53.

 

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No.305 ブータン

 明日、本校のメディア館において、午後2時から講演会を開催します。

 世界一幸福な国・ブータン王国の名誉総領事の徳田ひとみ様をお招きし、『幸せの国ブータンの文化と哲学を学ぶ』をテーマとしたお話をしていただきます。

 普段の授業では体験できない貴重な機会になると思います。

〈気になる言葉〉

「一日に三度食べれば、生きていけるだろう。でも、一日に三度読めば、賢くなれるんだ」ロビン・シャーマ『3週間続ければ一生が変わる Part2』海竜社 2007 p.203.

 

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No.304 メリハリのある学校生活

 今日から中間考査です。学校行事が多い2学期ですが、楽しむ時は大いに楽しむ、勉強する時はしっかり勉強する、そうしたメリハリをつけた学校生活を送ることは、2学期の目標のひとつです。

〈気になる言葉〉
「犯罪数の推移を見れば一目瞭然、刑法に触れて検挙された未成年は年々戦後最少を記録しており、2015年には4万人を割り込みました。(中略)今どきの若者は戦後もっとも道徳的と言っても間違いありません。これに対して今どきの老人はどうか。1989年に1万2000人強だった犯罪検挙者数(60歳以上)が2011年に7万人を超え、その後も6万人前後で高止まりしたままです。今どきの老人は、犯罪者が多く、まったくなっていないのです。」森口朗『誰が「道徳」を殺すのか』新潮新書 2018 pp.9-10.

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