松韻高校情報

2018年12月の記事一覧

No.345 平成最後の……


 ニャーオ。2学期も今日で終わり。明日から冬休みだ。

 

 毎年のことだから特段の感慨がわるけではない、といいたいところだが、最近、「平成最後の大晦日」とか「平成最後のお正月」といういい方をよく耳にする。すると、いつもと違うような気がしてくるから不思議だ。じゃあ、何が違うのさ? といわれると、困ってしまうがね。

 

 いつもどおりかいつもと違うか。楽しみにしていよう。ではでは、しばしの別れだニャン!

 

〈気になる言葉〉

「私たちが願望するのは、自分になしえないこと、自分たちに左右できないことだけです。なしうることに関しては、もはや願望するのではなく、意志することが問題なのです。」アンドレ・コント=スポンヴィル『幸福は絶望のうえに』紀伊國屋書店 2004 pp.64-65.

0

No.344 球技大会

 2日間にわたって球技大会が行われました。サッカー、バスケットボール、卓球の会場でそれぞれ熱戦が繰り広げられました。

 


〈気になる言葉〉
「強いチームというのは、個人があってチームがあると思うんです。個々が持っている力を発揮して、役割をはたして、それが結果としてチームとしての力となる。でも、弱いチームはそうではない。個人の力が発揮されない、チームのためにという言葉でごまかして個人の力を発揮できないことへの言い訳を探す、そうしたらもっと勝てなくなる……悪循環ですよね」石田雄太『イチロー・インタビュー』文春新書 2010 p.203.

0

No.343 生徒会役員との懇談

 生徒会役員の生徒と懇談をしました。生徒会の生徒たちはいろいろな場面でリーダーになってくれる頼もしい存在です。



 授業、部活動、学校行事について率直な生徒の意見を聞きました。生徒会の活動としてこれから取り組みたいと考えていることについても話が聞けました。

〈気になる言葉〉

「エジソンはこんな言葉を残している。『わたしは2000種類もの材料で実験を試みたが、それではうまくいかないことがわかった。これは2000回の失敗ではなく、2000歩も成功に近づいたのだ』」藤原和博『たった一度の人生を変える勉強をしよう』朝日新聞出版 2015 pp.54-55.

 

0

No.342 年次別行事

 昨日(12月17日)は年次ごとの活動がありました。1年次は専門学校の授業を体験しました。2年次は進路別バス見学会、3年次は性教育講演会を実施しました。

〈気になる言葉〉

「夫婦の間でも、友人同士でも、また師弟の間柄でも、言われている内容では決して悶着は起こらない。問題になるのはその言い方だ。言い方が常に悶着の種になるんだ。」井上ひさし『言語小説集』新潮社 2012 p.19.

0

No.341 非行防止教室

 先週の金曜日(12月14日)、非行防止教室を行いました。さいたま法務少年支援センターの方を講師にお迎えし、SNSをはじめとした高校生に忍び寄る危険について講義をしていただきました。


〈気になる言葉〉

「『べき』論を主張するほどたやすいことはないのである。(中略)肝心なのは、それを実行可能な(feasible)プログラムとして具体的に提示することである。」高橋洋治『市場システムを超えて』中公新書 1996 p.16.

0