松韻高校情報

2019年2月の記事一覧

No.380 頑張れ、中学生!

 明日、学力検査が実施されます。受験生の皆さん、これまで頑張ってきた成果を発揮できるよう頑張ってください!

 

 なお、明日は学力検査のため臨時休業になります。このコーナーも、少しの間、小休止です。

 

【臨時休業等のお知らせ】

2月28日(木)臨時休業

3月 1日(金)臨時休業

3月 4日(月)臨時休業

3月 5日(火)臨時休業

3月 6日(水)全年次登校日

3月 7日(木)臨時休業

3月 8日(金)卒業式予行

3月 9日(土)卒業式

3月11日(月)代休

 

〈気になる言葉〉

「人間は基本的に、『興味があること』、『過去に経験したこと』以外に対して、情報感度が高くありません。自分の経験を超えたことは理解できないのです。」安田正『超一流の雑談力「超・実践編」』文響社 2016 p.149.

 


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No.379 デジャブ


 ニャンニャン。先週の土曜日(2月23日
)、学年末試験の期間中にもかかわらず体育館が騒がしい。気になってそっと覗いてみた。PTAソフトバレーボール大会だった。

 

 PTA会長のサーブを受けきれずレシーブミスを連発していた「選手」がいた。目を凝らしてみたら、校長だった。校長のしょぼいプレーのせいでチームは敗退。情けない校長だ。

 

 こんな光景はどっかで見たような……? そうだ! 昨年の6月に行われた蓮田市内のPTAソフトバレーボール大会だニャン! あのときも校長はふざけたプレーを連発していたニャ~。

 

 校長は、成長とか進歩とか、そんなことに無縁な人間なのか知らん。

 

〈気になる言葉〉

「心安らかに暮らしたいと思うなら、浴室の鏡に次のように書いた紙を張り付けてください。『他人のやることに立ち入らない』他人の人生をコントロールする必要はないのです。」バルバラ・・ベルクハン『ムカツク相手にガツンと言ってやるオトナの批判術』阪急コミュニケーションズ 2012 p.29.

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No.378 陸上部全国大会報告(4)

 陸上全国大会の出場した3人の選手に同行し、サポートしてくれたのは、渋谷琴未さんです。

 3人の選手が自己ベストを出せたのは、彼女のサポートがあったからこそです。

●渋谷琴未さん(2年1組・加須市立昭和中学校出身)
「昨年に引き続き、今年も選手のサポートとして全国大会に一緒に行かせていただきました。昨年はどうしたらいいかあまりよくわかりませんでしたが、今年は昨年よりもきちんとできたように思います。また自分の中の目標であった、サポートをしっかりやることもできました。

 選手たちのように、競技をしたわけではないけれど、サポートをしているときに学んだり気づいたり反省したりすることがあり、いろんな発見をすることができました。このような発見ができたのは、いろんな方々が支えてくれたからだと思います。

 いつか私もサポートとしてではなく選手として大きな大会に出られるようにこれからも頑張りたいと思います。」

〈気になる言葉〉

「何にノーというべきか知っていることは、何にイエスというべきか知っていることより大切だ。」ジェイソン・フリード&デイビッド・ハイネマイヤー・ハンソン『NO HARD WORK!』早川書房 2019 p.219.


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No.377 陸上部全国大会報告(3)

 陸上部全国大会出場者の3人目は、2年連続出場の渋谷七未さんです。

●渋谷七未さん(2年1組・加須市立昭和中学校出身)
「私は2度目となる全国大会に出場させていただきました。今まで何度か大きな大会に出場してきましたが、思うような記録が出せず、この全国大会にかけて出場しました。

 結果は、入賞できず13位に終わってしまいました。たくさんの方々に応援していただいたにもかかわらず、その恩をきちんと返すことができず、とても悔しいです。

 今回、この大会に出場してたくさんのことを学ぶことができました。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。」

〈気になる言葉〉
「人間は、嶋崎藤村の『三智』ではありませんが、人に会い、本を読み、世界を旅すること以外に賢くなる(人間と人間がつくった社会のことを知る)方法はありません。」出口治明『ビジネスに効く最強の「読書」』日経BP社 2014 p.3.

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No.376 陸上部全国大会報告(2)

 陸上部全国大会出場者の2人目は、2年連続出場を果たした鈴木基嗣君です。

●鈴木基嗣君(2年1組・さいたま市立片柳中学校出身)
「この度、U20選抜競歩大会に出場させていただきました。去年もこの大会に出場させていただいたのですが、思うような結果が出ず、とても悔しい思いをしました。しかし、今年は、自分の力を出し切り自己ベストを出すことができました。これは、自分の力だけでなく、家族、先生方、学校の友人たちのおかげです。本当にありがとうございました。

 この大会で得たものは大きく、学んだことを、そして今回うまくいかなかったことを教訓に生かし次の大会で自己ベストをどんどん伸ばしていけるよう努力していきます。」

〈気になる言葉〉
「何回もトライしたにもかかわらず壁にあたる痛みだけを感じて成功しないと、どうせダメなんだという無力感が自分を支配してしまう。成功する可能性が十二分にある時でさえ、今までの失敗からあきらめの境地となり、トライしようとする気さえ失ってしまう。これを学習性無力感という。」柴田昌治『コアネットワーク変革する哲学』ダイヤモンド社 1994 p.82.

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