松韻高校情報

2019年3月の記事一覧

No.391 スーパー松韻生


 ニャーオ。早いもんだニャ~。今日で終わりかぁ。人間の世界では歳をとると時間が早く過ぎるらしいが、人間ではない吾輩も時間が早く過ぎるように感じるのはなぜか知らん。

 

 松韻で暮らしてきたせいか、最近、松韻生の気質が吾輩の精神と肉体に注入されてきたように思えることがある。春休みが終わったころには進化してスーパー松韻生になっているかもしれん。果たしてそうなっているのかどうか。楽しみにしていてほしいニャン。

 

〈気になる言葉〉

「『正しく生きる』ということへの第一歩は、自分以外の人間の存在、他人の存在を考えることから始まる。」中條高德『魂を抜かれた日本人』文化創作出版 2000 p.20.

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No.390 大掃除

 大掃除がありました。1年間お世話になった教室を新年度に向けて全員できれいにしました。

 

〈気になる言葉〉

「『小さいことにこだわるな』というのは間違いだ。事を成し得た人は皆、小さなことにこだわった。一生の大事と思われることについては、人は慎重のうえに慎重を重ねて判断し行動する。しかし、さしたることではないと感じたら、とくに分別を凝らして熟慮するようなことはない。ところが、あとになって後悔せざるをえないのは、およそ軽く見た小事に発していることがほとんどなのである。」谷沢永一『実践人間学』講談社 2000 p.106.

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No.389 新しい教科書

 新2年・3年の教科書販売がありました。新しい教科書を手に、4月からの新しい学校生活への気持ちを高めたのではないでしょうか。

 昨日は入学説明会がありました。「新入生」も気持ちを高めたのではないでしょうか。

〈気になる言葉〉

「ぼくたちは自分が話したことは相手に当然伝わっていると思いがちだけど、相手がどんなに親しくても、別個の人間なんだから、意外と伝わっていないものなんだ。」出口汪『出口汪の「最強!」の話す技術』水王舎 2016 p.35.

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No.388 中学校の卒業式

 先週の金曜日(3月15日)、蓮田市立平野中学校の卒業式に出席しました。素晴らしい卒業式でした。

 平野中の卒業生の皆さん、それぞれの道で、新しい世界で、力いっぱい頑張ってください!

〈気になる言葉〉
「ものを知らないことほど、怖いものはない。無知は恐れを抱かせるか、恐れを知らずにさせるかのどちらかだ。正しい知識を持たなければ、正しい判断は下せない。我々はもっと多くのことを学ばなければいけない。」柚月裕子『盤上の向日葵』中央公論新社 2017 pp.65-66.

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No.387 先輩の話

 本校の卒業生の話を聞く会がありました。先輩の話は説得力があります。後輩である在校生にとって、刺激になる、そして勉強になる話になったと思います。

 

 卒業生の皆さん、ありがとうございました。

 

〈気になる言葉〉

「這い上がる意思のない人間に何本ロープを垂らしてやろうが無駄なのだ。意志ある人間は、ロープなどなくても必ず這い上がってくる。」横山秀夫『クライマーズ・ハイ』文藝春秋 2003 p.215.

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