松韻高校情報

2019年4月の記事一覧

No.406 10連休

 明日から10連休になります。といっても、大会などが予定されている部活動も少なくありません。事故のないように気を付けて過ごしましょう!

〈気になる言葉〉

「怠惰な人間は言い訳ばかりするものだ。怠け者には、働くのをいやがるくせにへりくつだけは上手な人が多い。」スマイルズ『向上心』知的生き方文庫 1987 p.78

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No.405 進路ガイダンス

 3年生は、先週に引き続き進路学習に取り組みました。大学・短大、専門学校等の先生方にお越しいただきました。生徒は希望する進路分野に分かれて講義を聞くことができました。

〈気になる言葉〉

「およそ『学校』と名のつく施設において、そこに属している生徒や学生に課せられた義務というものがあるとすれば、それはただ一つ、勉強することでなければならない。」清水真木『友情を疑う』中公新書 2005 p.5.

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No.404 美術の作品


 ニャンニャン。玄関に美術の授業の作品が飾られている。



 吾輩は松韻の授業を長らく見聞きしているから世間一般の愚猫とは少しく選を異にしている。人間の世界では門前の小僧が習わぬ経を読むそうだが、吾輩は松韻の先生のわかりやすい授業で鍛えられておるから、学問レベルについてはその辺の猫には負けぬ自信がある。

 しかしながら、身体の構造上、筆や鉛筆をうまく握ることができぬ。ゆえに絵もうまく描けない。残念だが、美術の授業に参加しても、松韻の生徒のようには描けないだろうニャ~。

〈気になる言葉〉
「わたしは、才能や資質などということばまでが、平等という名において『差別用語』として抹殺される日がくることをおそれる。」西部邁『マスコミ亡国論』光文社 1990 p.16.


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No.403 県大会9名出場!

 先週、陸上の東部地区大会が行われ、本校陸上部の選手9名が8種目で県大会出場を決めました。詳細は陸上部のコーナーをご覧ください。

 関東大会、インターハイを目指し、県大会突破に向けて頑張ってほしいですね!

〈気になる言葉〉
「野球という教科書を使って人生勉強する―恩師である山下智茂先生(星稜高等学校野球部名誉監督)から教わった言葉です。生徒にとって野球のレギュラーになることが人生の目標ではありません。野球を通してチームワークや思いやり、素直さ、謙虚さ、誠実さといった人間性を鍛錬し、その人間力を持って今後の人生のレギュラーになってほしい。」(星稜中学校野球部監督 田中辰治)『致知』2019年5月号 p.85.

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No.402 各年次の行事

  先週、3年生の進路ガイダンスを行った日は各年次で行事がありました。

 2年生は本校のメディア館において進路講演会を行いました。


*2年次の進路講演会

1年生は体育館で「ソーシャルスキルトレーニング」の講義を受けました。


*1年次のソーシャルスキルトレーニング講演会

 

〈気になる言葉〉

「世の親や教師に言いたい。何もやったことのない子に『やればできる』と言うのはやめようではないか。彼らにいうべきことは『やらないのは、できないのと同じだ』という言葉だと思う。」百田尚樹『大放言』新潮新書 2015 p.28.

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