松韻高校情報

2019年5月の記事一覧

No.424 進路に向けた「試験」

 3年生を対象に面接講座を実施しました。大学・専門学校等の講師の方々から面接の指導を受けました。

  中間試験が終わったばかりですが、3年生は進路に向けた「試験」がこれから本格化していきます。希望の進路実現に向けて頑張ってほしいですね。

 

〈気になる言葉〉

「みなさんが社会人になったとき、『金科玉条』にすべきは、人を非難することは無益である、ということです。」齋藤孝『齋藤孝が読むカーネギー『人を動かす』』創元社2019 p.19.

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No.423 何が始まるのか知らん?


 中間考査が終わったと思ったら、吾輩の前をぞろぞろと運動部の生徒たちが通り過ぎ、ユニフォーム姿で中庭に集まってきた。文化部の生徒たちも集まってきた。はてさて、何が始まるのか知らん? と首をかしげていたら、先生が写真を撮り始めた。学校案内の表紙になるらしい。そういうことだったのか。なるほどニャ~。 

 

〈気になる言葉〉

「アメリカ航空宇宙局『NASA』のある研究では、二六分の昼寝を取るとパイロットの能力が三四パーセント上がったという。」ジョン・メディナ『ブレイン・ルール』NHK出版2009 p.11.

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No.422 中間考査終了

 中間考査が終わりました。早速活動を再開する部活もあるようです。新たな気持ちで、勉強、部活動、学校行事に取り組みましょう!

〈気になる言葉〉

「指示や説教中心の子育てでは、子どもがもっている能力や意欲、あるいは目標や自己像を引き出し、それらを継続的に育てていくことが極めて困難です。『これをしなさい』、『それをしてはダメよ』、『じっとしていなさい』、『早くしなさい』などと、子どもにいちいち指示を出す子育ては、たとえそのときに子どもがそれらの指示に従った態度や行動をとったとしても、そこから子どもの自発性、自主性は育っていきません。このタイプの子育てをする親は、子どもと一緒にいるときはほとんど自分だけが話しており、子どもはそれを聞いていることが多いものです。」永江誠司『子どもの「社会脳」を育てよう』河出書房新社 2018 p.47.


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No.421 校長を甘やかしてはならぬ!


 先週のPTA・後援会の総会、校長が、腰が痛いと泣き言をいって会議の一部を欠席した。保護者の皆さんが忙しい中出席しているにもかかわらずだ。失礼にもほどがある。

 ところが、保護者の方々から「腰は大丈夫ですか?」などと優しく気遣ってもらって、校長はニコニコしている。ふざけている。校長を甘やかしてはならぬ! 

 

〈気になる言葉〉

「一般に、一人でできないことがあれば、人に助けを求めるべきです。自力でできることまで人に助けを求めるのは甘えですが、できないことをできないといえなければ、結果的に他の人に迷惑を及ぼしてしまいます。」岸見一郎『人生を変える勇気』中公新書ラクレ 2016 p.119.

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No.420 PTA・後援会総会

 本校メディア館でPTA・後援会の総会が開催されました。例年の活動に加え、今年は創立10周年事業があります。PTA・後援会の皆様には引き続き御支援・御協力をお願いします。

〈気になる言葉〉

「人間は母の胎内から生まれたというだけでは、未だ人間には成らない。普通に言う子の誕生は、動物においてもそうなのであって、何ら人間の特色とならないのであります。人間が人間に成るためには、一生のうちでも、幾度か生まれ変らなければならないのであります。人間として『生まれる』ということは、『生まれ変る』ということです。」亀井勝一郎『愛の無常について』角川文庫 1985 p.14.

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