松韻高校情報

2019年7月の記事一覧

No.459 校長は率先垂範すべし!


 明日から夏休みになる。終業式で校長は、「24時間の生活を自分で管理することになる。自らを律する生活をするように」と生徒たちに話していた。

 

 長い休みになるとだらけた生活をしているのは他でもない校長ではないか。悔い改め、自ら範を垂れるべきだ。果たしてそれができるかどうか……。

 これまでの様子を勘案すると、残念ながら、すこぶる怪しい。吾輩がしっかり毎日点検し、2学期に報告するニャン!

 

〈気になる言葉〉

「もし悪いことをした生徒に、正座を『命じる』ことが人権の侵害であるならば、暑いさなかに一日六時間もの授業を受けることを『命じる』ことは人権の侵害にならないのか。」由紀草一・夏木智『学校の現在』大和書房 1989 p.216.


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No.458 壮行会

 日、インターハイに出場する陸上部の渋谷七未さん(3年3組・加須市立昭和中学校出身)、全国選抜大会に出場する高野陽和琉君(2年4組・伊奈町立伊奈中学校出身)、古矢蓮君(1年5組・春日部市立春日部中学校出身)の壮行会が行われました。本校のみならず、埼玉県の代表として頑張ってほしいと思います。



 今日の壮行会は、いつものように生徒会が企画・運営してくれました。生徒会の生徒諸君、お疲れ様でした! 

〈気になる言葉〉

「アメリカ人には『飛び込めばあなたは英雄ですよ』

イギリス人には『飛び込めばあなたは紳士ですよ』

ドイツ人には『飛び込むのがこの船の規則となっています』

イタリア人には『飛び込むと女性にもてますよ』

フランス人には『飛び込まないでください』

日本人には『みんな飛び込んでますよ』」早坂隆『世界の日本人ジョーク集』中公新書ラクレ2006 pp.110-111.
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No.457 薬物乱用防止教室

 本校体育館において、外部講師をお招きし、薬物乱用防止教室を行いました。



 ビデオを使ってわかりやすい講話をしていただきました。ありがとうございました。

〈気人る言葉〉

「おそらくなにより重要なことは、個人の知識は驚くほど浅く、この真に複雑な世界の表面をかすったぐらいであるにもかかわらず、たいていは自分がどれほどわかっていないかを認識していない、ということだ。その結果、私たちは往々にして自信過剰で、ほとんど知らないことについて自分の意見が正しいと確信している。」スティーブン・スローマン&フィリップ・ファーンバック『知っているつもり』早川書房 2018 p.12.

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No.456 野球部の夏

 先週の土曜日(7月13日)、所沢野球場において、我が蓮田松韻高校野球部はシード校の山村学園と対戦しました。相手は関東大会ベスト4の強敵です。残念ながら敗退してしまいましたが、選手は最後まで松韻らしい全力プレーを貫きました。


 


 吹奏楽部の生徒が一生懸命演奏してくれました。卒業生や保護者の方々も大きな声で応援をしてくださいました。ありがとうございました。

〈気になる言葉〉
「人生には『宿命』『運命』『立命』の三つがあるといわれますが、自分の努力では動かせないと諦めてしまいがちな宿命を動き変化する運命に変え、その運命を自分の力によって生かし『立命』にしていく、つまり、宿命、運命をいかに立命に転換し、人生を開花させていくか。」(荒井桂)『致知』2019年7月号 p.31.

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No.455 図書室の風景

 本校の図書室に読者案内を掲示してもらっています。



 校長の読書案内だけではなく、本に関する先生方のエッセイも掲示されています。



 夏休みに読書三昧の生活をする生徒がいるかもしれません。

 

〈気になる言葉〉

「本を読める人というのは、すべてがわかる賢い人なのではなく、わからないことを恐れない人のことを言う。わからないところで断念するのではなくて、飛ばして先に進む勇気があるかないか、それが読書の境目。本を読めない人は、わからないところが出てくるとすぐにそれで諦める。誰が読んでもわからないものはわからない、そう思えないのが本を読めない人の特徴。」芦田宏直『努力する人間になってはいけない』ロゼッタストーン 2013 p.127.

 


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