松韻高校情報

2019年9月の記事一覧

No.478 松韻祭(2)

松韻祭の一般公開が始まりました!

 
 
 
 
 

 

〈気になる言葉〉
「女性が男性に言うと喜ばれる『さしすせそ』です。『さ』は『さすが』、『し』は『知らなかった』、『す』は『すごい』、『せ』は『センスいいですね』、『そ』は『そうなんですか』となっています。女性が『すごいですね。知らなかった。そうなんですか!』と受け答えをしてれば、世の多くの男性たちはいくらでも話を続けるはずです。」田代俊之『男子が10代のうちに考えておきたいこと』岩波ジュニア新書 2019 p.36.

 


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No.477 松韻祭(1)

 いよいよ松韻祭が始まりました。今日は校内発表のみですが、明日は一般公開となります。松韻生の頑張りをぜひ見に来てください! 



 なお、明日の一般公開の受付は10時からです。

〈気になる言葉〉

「学校では、教員の技量を後に大きく超えることになる生徒も学んでいます。様々なことに興味・関心を持ち、高度な質問をしてくる生徒や、批評精神に富んだ生徒に対して、読解力が低い教員が『手に余る』と感じると、そのような生徒の可能性の芽を摘むことにもつながりかねません。」新井紀子『AIに負けない子どもを育てる』東洋経済新報社 2019 p.103.

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No.476 大切な勉強

 文化祭前日の準備が進んでいます。かなり早いペースで準備をしている団体もあれば、マイペースの団体もあるようです。

 準備の中でいろいろな問題も起こるでしょう。それをどうやって解決するか、みんなで話し合って乗り越えていくということも大切な勉強です。

〈気になる言葉〉

「学校教育を早く始めた子どもたちは、最初の二、三年は、ほかの子どもたちより成績が良くなることもあるが、小学校高学年にもなるとその差はなくなり、逆転する場合も多い。イギリス、フィンランド、中国における五歳児の算数理解に関して調査を行なった研究者たちは、『総じて言えば、データを見るかぎり、イギリスの早期教育のやり方が子どもの計算能力の発達にきわめて有益だとは、かならずしも言えない』という結論を出した。」ルーリー・クレハン『日本の15歳はなぜ学力が高いのか』早川書房 2017 p.275.


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No.475 無事カエル

 昨日(9月24日)、蓮田市の交通キャンペーンが行われる予定だったが、雨で中止になった。本校の家庭部の生徒が手作りの「無事カエル」をドライバーに配布する準備をしていたらしいが、雨ではしかたない。生徒たちには、また違う機会に交通安全を呼びかけてもらうニャン。



〈気になる言葉〉 

「特別支援学校生の急増は、障害ではなく特別な教育的ニーズのある生徒が高等学校から排除されている結果として起こっている。」鈴木文治『排除する学校』明石書店 2010 p.25.

 

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No.474 PTA・後援会理事会

 先週の金曜日(9月20日)、本校メディア館において、PTA・後援会の理事会が開催されました。お忙しい中、ありがとうございました。

〈気になる言葉〉

「子どもがぐずぐず言ったり、聞き分けがないとき、親が力ずくで子どもの意志を押し込むということが重なると、子どもは『自分の意志を出すことは悪いことだ』と思ってしまったり、怖くて自分の気持ちが表現できない子に育ってしまう。そして、見かけ上『聞き分けのいい子、素直な子』を演じる。しかし、最も信頼できるはずの母親の前でさえ自分の気持ちを表現できない子どもは、当然他人の中では自分をすなおな形では出せない。そして、思春期につまずくことになる。思春期で行き詰まるひとつの典型的なタイプは、『素の自分を出せない、出し方がわからない』と訴える若者たちである。」原田正文『完璧志向が子どもをつぶす』ちくま新書2008 p.152.

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