松韻高校情報

2019年11月の記事一覧

No.518 立会演説会

 昨日(11月28日)、生徒会役員改選のための立会演説会を行いました。これまでの生徒会の生徒たちは学校のリーダーとして様々な場面で活躍してくれました。お疲れ様でした。新しい生徒会のメンバーにもさらなる活躍を期待します。

〈気になる言葉〉
「公務で勤めている公職者の年齢の開示を拒む合理的理由があったら教えてもらいたいものです。」宇佐美寛『授業研究の病理』東信堂 2005 p.163.

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No.517 保健教育講演会

 本日、体育館において、保健教育講演会を実施しました。講師は、音楽はもちろん、タレントや俳優としても活躍されているダイヤモンド・ユカイさんです。お忙しい中、ありがとうございました。

 

 〈気になる言葉〉
「政策を立案、実行している政治家や官僚は、公立の小中学校など通っていなかった。毎年入省する若い官僚も『ゆとり教育』など経験していない。彼らは、私たちのみえない別の場所で、別の『生きる力』を身につけてきたのだ。」赤田圭亮『教育改革とは何だったのか』日本評論社 2011 p.99.

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No.516 気の利かぬ校長

 生徒が調理実習で作った料理を校長室に運んで行った。校長室を覗いてみると……。

 「これはうまそうだ」とニコニコ顔で食べ始め、「うん、うまい」を連発しながらあっという間に平らげてしまった。

 少しくらい吾輩に残してくれてもいいではないか! 自分一人で全部食べてしまうとは、まったく気の利かぬ校長だ。

〈気になる言葉〉

「能力がない者は自分の力を過大評価し、変わる必要はないと考えがちだ。」ピーター・ブラウン+ヘンリー・ローディガー+マーク・マクダニエル『使える脳の鍛え方』NTT出版 2016 p.111.

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No.515 PTA視察研修

 11月24日(日)、本校PTAの視察研修が行われました。バス1台で都内の「パナソニックセンター東京」と横浜の「キリンビール横浜工場」を見学してきました。

 お休みの日にもかかわらず参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

〈気になる言葉〉
「『馬鹿とは議論するな。はた目にはどっちが馬鹿だかわからない』とは、マークトウェインの言葉だ。」ジェイ・ハインリックス『人生の武器としての伝える技術』ポプラ社 2018 p.274.

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No.514 進路学習

 先週の金曜日(11月22日)、1・2年生は進路学習を実施しました。

 1年生は、専門学校の先生方を講師としてお迎えして、体験授業を受けました。2年生は、希望分野別に大学、専門学校、企業を見学してきました。

 

 お世話になった関係の皆様、ありがとうございました。


〈気になる言葉〉
「日本は食料の60%、穀物の73%を輸入しているにもかかわらず、一説では輸入した食料の3分の1は捨てているのではないかと言われている。」武田邦彦『君が地球を守る必要はありません』河出書房新社 2010 p.209.

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No.513 球技大会の選手決め

 昨日のLHR(ロングホームルーム)では、各クラス、2学期末に行われる球技大会のメンバー決めをしました。実施される種目は、サッカー、バスケットボール、卓球です。楽しみにしていることでしょう。

 でも、その前に、期末考査があります。球技大会を楽しむためにも、期末考査に向けて計画的に準備しましょう!

 

〈気になる言葉〉
「『個性』とはあくまでも相対的なものであり、『他者』の存在を無視して、自ら個性的であろうとすることはできない。」貝塚茂樹『教えることのすすめ』明治図書 2010 p.102.

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No.512 合格の報告

  3年生が校長室に入っていった。大学の推薦入試前に校長から面接指導を受けた生徒である。校長室に近づき、うさぎのように耳を立ててみた。合格したらしい。
 合格の報告ができるというのは、当たり前のようなことだが、意外に難しいものだ。さすが松韻生だニャ~。

 

〈気になる言葉〉
「世界の強豪に勝つにはリスクをとらなければならない。日本の選手は何かにトライする事に対して消極的だ。しかし、私に言わせればミスを恐れることこそがミスなんだ。」(ラグビー日本代表ヘッドコーチジェイミー・ジョセフ)NHKスペシャル「ラグビー日本代表 密着500日~快進撃の舞台裏~」2019年10月20日放映

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No.511 クッキー甲子園

  11月17日(日)、モラージュ菖蒲において開催された「クッキー甲子園」に本校家庭部が出場しました。

  その2日前の15日(金)、校外で行われたマラソン大会を終えて、疲れていたにもかかわらず、学校に戻って一生懸命クッキーを焼きました。当日の発表もチームワーク良く立派でした。

 頑張りました! お疲れ様でした!!

〈気になる言葉〉
「ハレの日のために日常の努力を怠らないというのは、人の基本的な美徳です。運動会の日にしっかりできるように、体操や行進など面白くもない練習を黙々とこなす。たった一日の試験のために、日々の勉強をしっかりとする。学校において本当に大切なのは、ハレの日ではなく、その日のために粛々と行われる日常なのです。」森口朗『戦後教育で失われたもの』新潮新書 2005 p.39.

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No.510 第2回学校説明会

  先週の土曜日(11月16日)、本校メディア館において、第2回学校説明会を開催いたしました。学校概要の説明の後は、体験授業や部活動見学をしていただきました。参加された中学生・保護者の皆様、ありがとうございました。

〈気になる言葉〉
「『多面的・多角的に考察』するとは、学習対象としている社会的事象自体が様々な側面を持つ『多面性』と、社会的  事   象を様々な角度から捉える『多角性』とを踏まえて考察することを意味している。」文部科学省『高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説地理歴史編』東洋館出版社 2019 p.32.

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No.509 PTAの発表

    先週の金曜日(11月15日)、さいたま市民会館うらわにおいて、埼玉県高等学校PTA連合会の専門委員会研修会が開催され、本校が「高校教育とPTA」というテーマで発表しました。PTA会長をはじめとした役員の皆様、ありがとうございました。 

〈気になる言葉〉
「明治以降の日本には、誰でも試験でいい点を取れば立身出世できるという『ジャパニーズ・ドリーム』がありました。(中略)戦後しばらくの間は、難関大学でも貧しい家庭出身の学生が多くいました。明治維新や敗戦という『ガラガラポン』があったことで、機会の平等が担保されたという側面があるんです。」
(関西大学東京センター長竹内洋)「朝日新聞」2019年11月5日

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