松韻高校情報

2019年12月の記事一覧

No.535 クリスマスコンサート

 2学期が終わった。終業式の校長講話を聞きながらあくびをしていた吾輩だが、どこからか聞こえてくる楽しい調べに誘われて5階まで行ってみる。音楽室で吹奏楽部・合唱部合同のクリスマスコンサートが行われていた。ディズニーの曲やクリスマスソングを演奏していた。あくびの出る退屈な話と違って、あっという間の充実した時間であった。

 

〈気になる言葉〉

「退屈な時間があるからこそ、人生は豊かになるのです。」(齋藤孝)『PRESIDENT』2019年10月18日号 p.75.

 

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No.534 学校説明会

 先週の土曜日(12月21日)、本校メディア館において第3回学校説明会を実施しました。その中で合唱部・吹奏楽部の演奏を披露しました。

 参加していただいた中学生・保護者の皆様、ありがとうございました。

 なお、第4回学校説明会は1月11日(土)に開催します。

〈気になる言葉〉

「自由や権利というものは、自分がそれを与えられるのにふさわしい人間だということを証明することによってはじめて与えられるものであり、行使していいものだと思う。」マークス寿子『ふにゃふにゃになった日本人』草思社 2000 p.71.

 

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No.533 球技大会(2)

 球技大会2日目です。佳境です。

 

 

 

〈気になる言葉〉

「メディアには、権力の監視という役割が与えられているが、それは「反権力」ということを直ちに意味するわけではない。それぞれの政治的立場に基づき、時として政府の動きにアクセルを求めたり、時としてブレーキを求めたりする。」荻上チキ『すべての新聞は「偏って」いる』扶桑社 2017 p.32.

 

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No.532 球技大会(1)

 今日から球技大会です。男女別のクラス対抗戦です。

 

 

 

 

〈気になる言葉〉

「これは日本史でも国文学でもそう思えるんですが、学者の方々はよく素人は口を出すなという言い方をされますね。これは一つの見識として認めてもいいかもしれませんが、他の世界の専門家の話を聞いた方がいいと思われる場合になると、今度は固く口出しをこばむような体質がありませんか。」井沢元彦『忠臣蔵元禄十五年の反逆』新潮社 1988 p.219.

 

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No.531 人権教育講演会

 本日、本校体育館において、人権教育講演会を行いました。講師には、昨年度に引き続き、文教大学教授の赤坂雅裕先生をお迎えしました。昨年度同様、楽しくわかりやすい講演でした。

 

 赤坂先生、お忙しい中、ありがとうございました。

 

〈気になる言葉〉

「何かの特徴を明らかにする場合、比較という手法はきわめて有効である。白地の紙の上に白い物体を置いてもその特徴は見えてこないが、黒地や赤地の紙の上に置けば、白い物体の輪郭が明瞭になる。」平岡聡『ブッダと法然』新潮新書 2016 p.7

 

 

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