松韻高校情報

2020年1月の記事一覧

No.551 最後の学校説明会

 明後日の土曜日(2月1日)、本校最後の学校説明会を開催いたします。

 本校では面接を実施します。2月1日の学校説明会では、面接試験に臨むアドバイスを予定しています。ぜひ御参加ください。

 

〈気になる言葉〉

「歴史家にとって大切なのは、いったいなにがほんとうに起こったのかを明らかにするために、史料の矛盾をつきつめていって、もっともありそうな、説得力のある解釈をつくりだすことだ。その際、道徳的価値判断は有害、無益、無意味なものであり、歴史からはいっさい排除しなければならない。これは歴史がちゃんとした歴史になるための、絶対の条件だ。」岡田英弘『歴史とはなにか』文春新書 2001 p.152.

 

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No.550 合唱の発表

 久喜総合文化会館において、東部地区高等学校音楽祭が開催され、本校1・2年の音楽選択者が出場しました。

 12月に本校で行われた創立10周年記念式典でも発表してくれましたが、その後、さらに練習を積んで臨みました。

 堂々した合唱を披露してくれました。

 

〈気になる言葉〉

「今の無為無策の故に構造的に生じてくるであろう大量の失業者の発生を、AI化のせいにしょうとしているのではないか、とも私は勘ぐっています。」(佐藤)池上彰・佐藤優『教育激変』中公新書ラクレ 2019 p.40.

 

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No.549 卒業に向けて

 3年生の学年末考査が始まりました。卒業に向けて最後の定期考査になります。悔いのないように力を出し切ってほしいと思います。

 

〈気になる言葉〉

「最近の生徒たちが、学校という場で、ひかえめに行動しなくなったのは、家庭や社会に、『個性第一』『人権第一』『自由第一』という考え方が広まり、『やりたいことは何をやってもいい』という風潮が広まったためである。」河上亮一『プロ教師の生き方』洋泉社 1996 p.150.

 

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No.548 PTA・後援会理事会

 先週の金曜日(1月24日)、本校メディア館において、PTA・後援会理事会が開催されました。今年度の活動報告や来年度の活動計画等について協議をしていただきました。

 御多用の中、御出席いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 

〈気になる言葉〉

「兄弟のみなさん、たとえ、どんなことがあろうと、絶望を避け、絶望から逃げてはなりません。人生に、一回や二回の絶望がなんだというのだろう。逃げれば、それはかならず追いかけてきて、つかまります。受け身であってはなりません。絶望に自分から立ち向かっていき、その絶望を乗り越える力が、勇気が、いま私たちに必要なのですよ。」早乙女勝元『母と子で見る コルベ神父』草の根出版会 2002 p.65.

 

 

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No.547 食事会

 

 「このたび『調理』選択者で食事会を開催することになりました。日ごろお世話になっている先生方に授業の成果を味わっていただきたいと考えております」

 

 そう書かれた招待状が校長室に届いた。校長が嬉しそうに調理室に走っていった。水曜日(1月22日)の4時間目だった。吾輩も後ろから追いかけた。

 

 

 サラダ、ジェリエンヌスープ、マカロニグラタン、コヒーゼリー。

 校長は残さず食べた。吾輩のことなどまったく気に留めず、残さず、全部、うまそうに食べてしまった。気が利かぬ校長だ。吾輩も食べたかったニャ~。

 

〈気になる言葉〉

「レフ・トルストイは、十六歳年下の若い娘と結婚した。彼は自分と彼女の間に秘密があってはならないと考え、若いときの悪行をすべて綴った日記を、十八歳の結婚相手である彼女に手渡し、読ませた。トルストイにしてみれば、そうしなければ気がすまなかったのかもしれないが、若い彼女には耐えがたいことだったろう。」福田健『人の品格は「話し方」にあらわれる』知恵の実文庫 2019 pp.44-45

 

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