松韻高校情報

2020年2月の記事一覧

No.569 明日は高校入試

 明日、学力検査です。受験生の皆さんには今まで頑張ってきた成果を発揮してください!

 学校は、高校入試のためしばらく臨時休業になります。生徒諸君は事故のないよう気をつけて過ごしてください。

 

〈気になる言葉〉

「『失敗を発見し、相手に突きつける』のがチェック。『どうして失敗してしまったんだろう』と相談に乗り、一緒に考えるのがケアです。」浅井浩一『はじめてリーダーになる君へ』ダイヤモンド社 2013 p.165.

 

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No.568 ソフトバレーボール大会

 先週の土曜日(2月22日)のこと、何やら体育館が騒がしい。学年末考査中で部活動はないはず。何だろうニャ~? 忍び足で体育館を覗いたら……。 

 保護者と先生方がソフトバレーボールをしていた。レクレーションとは思えないレベルの高さである。

 何でこんなにレベルが高いのかしらん? と思ってよくよく見ると……。校長がいなかった。なるほどそのせいだったのか。合点がいったニャ~。

 

〈気になる言葉〉

「『タテ社会』と聞いて、上の人が権力を持って下の人に命令する、強者と弱者の関係をイメージされることがよくあります。しかし、そういう命令系統は軍隊にせよ、何にせよ、世界中にありますから、日本特有のものではありません。」中根千枝『タテ社会と現代日本』講談社現代新書 2019 p.25.

 

 

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No.567 さらなる飛躍を目指して

 2日連続で全国大会出場を果たした3年生の感想を紹介しました。

 2人とも4月からは大学に進学します。今まで頑張ってきた陸上競技を続けるそうです。

 蓮田松韻高校陸上部での頑張りを土台にして、レベルの高い新しい世界でさらなる活躍を目指してほしいと思います。

 

〈気になる言葉〉

「『おまえとなんか、結婚しなければよかった』と言われ続けたらどうなるだろう。(中略)」じつは、今、多くの母親が、自分の子どもに対して同様のことをしている。『こんな成績でどうするの』『早くしなさい。何をのろのろしているの』『こんなこともできないの』『おまえなんか、生むんじゃなかった』などの言葉を、日々投げかけている。つまり、子どもたちは人格を否定され、追い詰められているのだ。」水谷修『壊されゆく子どもたち』日本評論社 2019 pp.78-79.

 

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No.566 全国大会報告(2)

 昨日に続いて陸上部全国大会の報告です。今日は、渋谷さんの感想です。

 

【渋谷七未さん(3年3組・加須市立昭和中学校)】

「応援ありがとうございました。3年連続U20の全国大会に出場することができました。今回は思うようなレースができず、自分が思っていたタイムよりもすごく遅くなってしまいましたが、この大会で学んだこともたくさんあるので、それを次の大学に向けて活かしていきたいと思いました。

 

 私は怪我がすごく多いので、怪我をしない身体はもちろん、スピード、体力を増やしていきたいと思います。3年間の応援本当にありがとうございました。」

 

〈気になる言葉〉

「ぼくは、この人の、『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』という言葉が大好きで、これこそ、人間差別を配した平等の理念そのもの。その点では、この人は、ルソーを受け継いだ思想家ではないかとヒイキにしているのです。」毛利子来『育児のエスプリ』新潮文庫 1996 pp.61-62.

 

 

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No.565 全国大会報告(1)

 陸上部の3年生が「第31回 U20選抜競歩大会 令和2年2月16日(日)」に出場しました。全国大会というトップレベルの大会で頑張った2人から報告がありました。

 今日は鈴木君の感想を紹介します。 

【鈴木基嗣君(3年1組・さいたま市立片柳中学校出身)】

「私は今回、大学の関東大会の標準記録である45分を切ることを目標としてレースに挑みました。しかし、学校の先生方、友人、部活の仲間、そして親など多くの方から応援をいただいたのにもかかわらず、目標を達成することができませんでした。

 

 今回応援してくださった人たちに対する申し訳なさと同時に最後のレースで目標が達成できなかった悔しさが残りました。今回のレースでうまくいったことは継続し、うまくいかなかったことは次のレースで改善し、次こそ目標を達成していけるよう頑張ります!」

 

〈気になる言葉〉

「否定するということは、決してその人間の可能性をふみつぶしてしまうことではない。むしろ発展させたり拡大させたり、さらに新しいものを引き出したりすることである。」斎藤喜博『授業』国土社 1990 p.53.

 

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